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Last updated:2015年 6月 03日 (水)

治療内容については上のメニューよりどうぞ





■ODCの滅菌に対する考え方

歯科治療を受診しにいらっしゃった患者様に、院内感染を起こさないということは医療を遂行していく上での基本中の基本であり、必ずやそうしなくてはならない最も重要な事項のひとつと考えています。
ODCでは、患者様の口腔内に入るすべての治療器具をオートクレーブ(高圧蒸気滅菌)により加熱・滅菌処理をしています。
これは、私自身が開業以来進化・深化させてきた自慢できるシステムと自負しています。
通常の手術器具はもとより、すべての器具をオートクレーブで滅菌処理しております。
特筆すべきは、超高速回転(400,000r.p.m.)で回転し歯を切削する精密器具である歯科用タービンから、低速回転のストレート・ハンドピース、コントラ・アングル・ハンドピース、それらにつけて使用するダイアモンド・ポイント、フィッシャー・バー、ラウンド・バーなどのスチール・ポイント類、シリコーン・ポイント類、カーボランダム・ポイント、ホワイト・ポイント、スリー・ウエイ・シリンジのノズル、歯石除去で用いる超音波スケーラー、根管内をサブソニックで洗浄するルーティー、根管治療に用いるリ−マー、ファイル類、高周波電気メスのチップ、咬合紙ホルダー、口腔内に入るすべての機械、器具はオートクレーブを用いた滅菌処理をしています。
樹脂(義歯、仮歯等)の最終研磨に用いる酸化亜鉛ルージュ、シャモイス・ホイールはホルム・アルデヒド・ガスを持続的に放出するエフゲンを専用容器に入れ滅菌しております。
当たり前のことですが、注射針、注射用薬剤はすべて使い捨てとし、治療用エプロン、お口をゆすぐコップもすべて使い捨てにしております。
このような滅菌システムはいまだ世界標準にはなっておりませんが、このシステムこそ理想的なものと確信して当クリニックにおいてはすべての患者様に対しておこなっております。同様なシステムは、未来志向の、先進的な医院においては導入され始めてきていると思いますが、まだまだというのが現状でしょう。
このシステムは、世界的に見ても先進的なものであり、患者の皆様に安心して受診していただけるよう、ODCで心して取り組んできた重要課題なのであります。


■歯科医学について出版させていただいたものをご紹介させていただきます。

QDT別冊
Quintessence of Dental technology EXTRA ISSUE
Esthetical Basic of Elements
−Esthetic of Dental Technology Part2−
第4章 審美修復のための基本ステップ
(トリートメントゴールのためのチェアサイドとラボサイドとのコミュニケーション)
P152-p162
機能的審美補綴―機能と審美の両立を図る―
Functional Esthetic Restorations−the Function and Esthetic−
小出 馨/佐藤利英/小野兼義/浅沼直樹/星 久雄 共著
2000年5月15日
クインテッセンス出版
コメント:顎関節に負担をかけない側方運動の誘導の仕方を解説した。実際の臨床において歯周病のコントロールをおこない、審美的なフルマウス・リコンストラクションを機能と両立させて治療するステップを詳細に画像を用いて解説したものである。
Editorからも審美治療の仕上がりがとてもきれいであると高く評価をしていただいた。第4章の表紙にも私の症例写真が飾られました。

歯科技工別冊
The Journal of Dental Technology, Extra Issue
「クリニカル・コンプリートデンチャー」
P68−p71
7最終印象
近藤敦子/後藤基誉/小野兼義 共著
2000年12月20日
医歯薬出版
コメント:この本は歯科大学の学生教育にも用いられているものです。私は現在まで 日本歯科大学新潟歯学部の非常勤講師の委嘱を受けています。非常勤講師の現在の主 な仕事は、歯学部の学生さんたちにパーシャル・デンチャーの印象採得、模型製作に ついて講義を通じて理解していただくことです。こちらの出版物では最終印象につい て解説しました。

歯科技工別冊
The Journal of Dental Technology, Extra Issue
「クリニカル・クラスプデンチャー」
P204−p209
Part 5■その他のパーシャルデンチャー
2 インプラント
山口芳正/小野兼義 共著
2004年12月20日
コメント:こちらも歯科大学の学生教育にも用いられていくであろうものです。私のもともとの専門分野はパーシャルデンチャーです。近年、歯の欠損に対する補綴方法 に、インプラントが仲間入りしました。私は、日本歯科大学新潟歯学部に勤務させていただいていたときに大学にインプラント治療を導入するようにとブローネマルク・ インプラントの治療ライセンスをとらせていただきました。当時補綴学教授の旗手教授、現口腔外科学教授の又賀教授2名はスウェーデンのイエテボリまで渡航されライ センスをとられました。私は新潟県で3番目にライセンスをとらせていただきました。新潟県で一番初めのブローネマルク・インプラントの手術は、又賀先生と私とで 約16年前におこないました。以来、欠損補綴の治療方法としてのインプラント治療について研修を積み、現在に至ります。この出版物では、インプラントの技工士として 高名な山口芳正氏と欠損補綴の処置法としてのインプラント治療の現在の位置づけ、ならびに今後の先進的、先端医療としてのインプラントの治療、技工の方法論について長時間にわたるディスカッションの上に最新情報も含みながら紹介したものです。実はインプラント医必見!なものです。


■TeNY(新潟のTV局)医療の広場;医療の最前線の取材を受けました。

このたび、TeNY(新潟のTV地方局です)の医療の広場というInternetコンテンツの取材を受けました。テーマは歯周病です。私ががんばって取り組んでいる歯科医療のひとつの分野です。歯科の中の重要な分野を与えていただいたと感謝しています。
現時点で小野歯科クリニックで行っている歯周病治療の要点をまとめたものであります。
 
2004年5月1日から15日までインターネットのコンテンツとして配信されていたものが、現在医療の最前線ホームページから“Vol.19 歯周病”としてバックナンバーでご覧いただけます。

アクセスは、下記のアドレスとなっております。
http://www.iryou-hiroba.com/frontline/backnumber/archives/20040501/index.html
よろしかったら、ご覧になられてください。
よろしくお願いいたします。


 
 
 
 
 
 
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