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2006,06,29, Thursday
>共同通信社
指先から採ったわずかな血液で歯周病菌に感染しているかどうかを判定することを高柴正悟(たかしば・しょうご)岡山大教授(歯周病態学)らが計画、同大学医歯薬学総合研究科倫理委員会で27日、承認された。 簡単な検査で、予防や再発防止に役立つのではないかという。 研究グループの西村英紀(にしむら・ふさのり)助教授によると、感染した歯周病菌に応じて血液中に増える抗体があり、代表的な4種類の歯周病菌に対する抗体の量を調べ、感染の有無を判定する。指先を針で刺して出る一滴の血液で検査でき、歯周病の症状が出る前でも感染が把握できる可能性が高い。 数十人で試験的に検査し、正しく判定できたという。実用化に向けて全国10大学と共同で研究、約1000人で検査する。 歯周病は通常、症状が出てから気付くことが多い。静脈から採取した血液で判定する方法はあるが、一部の大学病院などだけが行っていた。 西村助教授は「簡単に判定できるので、開業医にも普及できると思う。4、5年以内に実用化したい」と話している。 歯周病は治ります。ただ、末期の重症なケースでは抜歯するしかなくなることもあります。 そのような重篤な状態になる前に治療の道が開かれれば、多くの方の福音になると思いました。 ![]()
| 歯科治療のこといろいろ | 01:40 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,06,29, Thursday
購入してからちょうど2年になります。
2年でたった300kmしか乗らなかった。 なかなかバイクに乗っている時間もありませんでした。 心の自由;いつでもバイクに乗ってどこでもいけるという思いもあり、 隕石が地球に衝突しても弥彦山に登れば助かるとかな思っていました(冗談ですよ)が、 このままもっていてもトリッカー君に申し訳ないと考え、 ちゃんと乗ってくれる次のオーナーにバトンを渡すため売却しました。 青山のレッドバロン(結構良いバイク屋さんですよ)で購入し、 同所で売却しました。 次のオーナーさんは結構いい買い物だと思いますよ。 扉つきの車庫で大切に保管して、時々エンジンに火を入れていました。 一度もこけていないし、ちゃんと慣らし運転をしていた最中でした。 売却して、何か、心にぽっかりと穴が開いた気がしました。 ウィリーでも一発決めて万代橋一本走ったろうかとも思いましたが、 そのようなアホはこの世になかなかいませんでしょうし、またそのようなテクニックも持ち合わせておりませんでした。 もともとトリック走行をするために生まれてきたこのバイク、 アクセルをちょっとあおって発進すると、パワーは余りありませんでしたが、結構トルクはあり軽量な車体の利を活かして簡単にフロント・ホイールを持ち上げてくれました。 ブレーキ性能は素晴らしく、販売店の方からも思いっきりフロントのブレーキはかけすぎないように注意を受けました。 バイクでジャックナイフをやる勇気は中年ライダーとしてはなかったなあ。 トリッカー君とはどこにも遠出に行きませんでした。 息子を乗せてタンデムで運転していて、コーナリングでぐらっと来たこともあります。 バイクの振動が心地よく、どうやら息子は居眠りしてしまったようです。 危なかったなあ。 僕がバイク買ったと自慢したら、兄貴分の小出教授から“おのせんせ~、やめな~、危ないよ~!”と注意されました。 懐かしいですな。 “こいでせんせ~、やめましたよ~!” ![]() 右側の細いバイクがかつての愛車、 トライアラーとモトクロッサーのあいのこのような不思議な名車、 良いオーナーにめぐり合ってください。合掌。
| 院長日記 | 12:19 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,06,29, Thursday
ODCがCTスキャンニングを依頼させていただいているのは、日本歯科大学新潟生命歯学部放射線学教室であります。
スキャンニングの設定条件が今までのシムプラントと異なりダブルスキャンニングです。 早速大学の担当の先生方とやっていきたいと思います。 どうぞ放射線学教室の先生方、よろしくお願いいたします。 このたび、懇意にさせていただいている同科助教授の外山先生に資料を送らせて頂きました。 お忙しいところ誠に恐縮でありますが、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
| 院長日記 | 12:01 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,06,28, Wednesday
原因が分かりました。
なんとNobel Biocare本社から届いたMailのPasswordが間違っていたのです。 インストール・マニュアルに大文字と小文字に気をつけて入力してくださいとあったのに、 中の小文字1文字がが実は大文字だったのです! Oh, my・・・ こんなことで昨晩3時間もすってしまった。 わざわざSwedenから届いたe-mail、後生大事に・・・と思っていたが、CCにウルフ・ネルソンさんの名前も連ねられていたのだが、色あせた。 IT化時代、だが入力は人力。 私もいろんな意味で気をつけなくてはと思いました。 さて、こんなことでがっくりしてはいられません、早速Nobel Guide動かそう! がんばるぞ!
| 院長日記 | 11:54 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,06,28, Wednesday
Nobel Guideの新しいversionが全世界的に導入される運びとなった。
ちょうどODCに導入するタイミングである。 私がとても急いでいるため、Nobel Biocare Japanの方々の支援を得て、 とても早いタイミングで(たぶん日本で一番早い!)導入される運びとなった。 RegisterのID、Passwordを早速いただき先ほどまでODCでスウェーデンのNobel Biocareの本社のコンピュータとやり取りしていたが、Registerできなかった。 早すぎたのかもしれない。まだスウェーデン本社のコンピュータが新しいID等を認識していないのかもしれない。 6月はシムプラントからNobelGuideへと転換する移行期にあたっているため、CTイメージの解析ができず、インプラントの埋入手術のほうがお預け状態になってしまっており、患者様をお待たせしており誠に心苦しい。 もちろんCTイメージがなくとも埋入手術は問題なく行えるケースが多いが、ODCでは以前より日本歯科大学新潟生命歯学部放射線学教室の支援を得てCTスキャンを応用したインプラント手術を数多く行ってきている。 利点は、3次元イメージを完全に把握して行うことでより安全に、より確実なインプラント埋入手術が行えるということであり、手術を通じて実感している。 明日以降、Registerを確実に行い、どんどん解析していくことになる。 よってなかなかブログの更新をしていく時間があまり取れなくなると思う。 今日も診療終了後コンピュータと首っ引きで仕事をしていたが、この時期、ODCはセントラル冷暖房のため冷房が切れ、湿度が高く不快指数が高くなるのでなかなかきつい。 しかし、最新の機器をいろんな方々に支援していただきながら取り組むのも、なかなかやりがいがあり、面白い。 もちろん新しいがゆえにいろんなことにつまずき、時間がかかり、うーんと悩むことも多いが、いいではないか、患者様のためにがんばろう。 今週末は品川のNobel biocare Japan本社において、先に導入されている先生に講演していただく。 それまでにこちらでのデータを新しいソフト上で動かして、いろいろディスカッションしてこよう。 講師の先生も、この新しいソフトはまだ導入されていないわけなので、楽しみである。 週明けにはNobel Guide専属の方(Nobel Biocare Japan)に新潟まで来ていただくことに話をつけた。 インプラント治療は、どんどん新しい概念が取り入れられて、しっかりと勉強していかないと最先端のことを同時に行っていくことは難しい。 過去、私は新潟で3番目にBranemark implantのライセンスを取得した。 1、2番目にライセンスを取られたのは私の主任教授である旗手先生と現口腔外科の教授の又賀先生である。彼らはスウェーデンまで行ってライセンスを取ってこられている。もちろん、初期に日本でのライセンス講習会が始まる前は、皆さんスウェーデンまで行ってライセンスを取ってこられた。親友の広神先生(群馬・高崎)もその一人である。 新潟でのはじめてのBranemark implantの手術は20年近く前に又賀教授と私で行った。 ODCでインプラント治療を開始する際、私は主に関東でインプラント治療を実践されている先生方のところに尋ねて行って学んできた。 All-on-4のような比較的高度な治療にNobel Guideを用いているのはポルトガルのDr.Maloである。 すぐに最新の知識、ノウハウを得るためには、今度は彼のところに学びに行かなくてはならないのかもしれない。
| 歯科治療のこといろいろ | 02:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
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