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2005,07,31, Sunday
ドルフィン、本日初運行です。 バッテリー駆動で、時速5km/h、1.5時間運行できるそうです。 定価は10万円くらいなのですが、ヤフオクで1.7万円で手に入れました。 この価格は、そう安く買ったものではないですし、この価格でよければほぼいつでも手に入るでしょう。 使ってみたら、結構いいですよ。 岩場の海岸で、フィンが邪魔になり、シュノーケリング・シューズをはいている状況ですいすい移動するアイテムとしては使えると思いました。 もぐらないで水面から眺めるような状況であれば、ライフ・ジャケットつけて、水中マスク、シュノーケルつけてこのセットで小さい子供でもいけるかなと思いました。 きょうはあいにくの天候で、海水も濁っていまして、いいショットはありませんでした。 比較的大型の魚(種類不明)、手のひらサイズの蟹なども撮影したつもりでしたが、写っておりませんでした。 来週、笹川流れ(新潟県の県北にあり、海水のきれいなところです)に行ってシュノーケリングを楽しんでこようと思います。
| 院長日記 | 10:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,07,29, Friday
今現在のC型肝炎、ウイルス性肝炎の感染経路に関して、厚生労働省は 入れ墨をしたりピアス用の穴を開けたりする際に感染する危険が指摘されており、知識の普及や注意喚起が重要と指摘。医療体制充実のため、都道府県に肝炎診療協議会を設置すべきだとした。 ★院長小野兼義のコメント 確かに、医学的知識を持たずに、十分滅菌した器具でなく上記の行為をすれば肝炎ウイルスの感染は引き起こります。あまり、ピアス、刺青はお勧めできませんが、もしどうしても・・・、というのであれば、しっかり滅菌した環境の下で行うべきです。医療機関の中には、ピアスの穴あけなども取り扱っているところもあるようですので・・・。
| 隣接医学 | 06:13 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,07,28, Thursday
えーっと、すみません、新潟梅雨明けしたのかな? 関東以西の方々、とても暑かったようですね。 新潟の今年の夏は、なかなか気温が上がりません。 今も窓を開けていると、室温24.6℃で肌寒いくらいです。 最近、over30℃の日はお目にかかっていません。 とてもすごしやすいです。 台風が通過するとき、新潟市の北側、つまり日本海を台風が通過すると、南の暖かい空気が大量に入ってきて、 フェーン現象もおき、新潟市もたいそう暑くなります。 今回の台風は、ほぼ太平洋南岸沿いを通過したため、新潟はまだ真夏という雰囲気ないです。 まあすごしやすいからいいのですが・・・。 しかしながら、私はうだるような夏のほうが好きだな。 さて、明朝は診療開始前に常勤Dr対象で、矯正セファログラム分析勉強会があります。 そろそろ休まないと・・かな?
| 院長日記 | 01:26 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,07,25, Monday
2004年の日本人女性の平均寿命は85.59歳で20年連続の長寿世界一になったことが厚生労働省が公表した簡易生命表で分かった。男性の78.64歳も世界2位で、男女とも過去最高を更新した。
平均寿命は前年に比べ、女性が0.26歳、男性が0.28歳延びた。男女差は0.02歳縮まり、6.95歳。 海外の平均寿命は、女性の2位が香港の84.3歳(03年)で、次いでスイス、フランス。男性の1位はアイスランドの78.8歳(01-04年)で、3位に香港の78.5歳(03年)が入り、スウェーデン、スイスが続いた。 零歳児の将来の死因は30年以上にわたって男女とも(1)がん(2)心疾患(3)脳血管疾患(4)肺炎-の順で予想されてきたが、今回初めて男児で肺炎が脳血管疾患を抜いた。(1)-(3)の3大死因を克服した場合は平均寿命がさらに延び、女性は93.53歳、男性は87.38歳になると予想している。 ★院長小野兼義のコメント すごいですね、とくに女性。これはやはり日本女性が常日頃健康に気遣っていることと、医学の進歩と思います。
| 隣接医学 | 08:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,07,24, Sunday
★ほんとかいな?
高脂血症、糖尿病、高血圧そして肥満は死の四重奏といわれているのは周知のとおり。 糖尿病の方も適量であればビール、ワイン飲んでいいというお話です。 〔独ウィースバーデン〕 ドイツビール醸造業連盟とドイツワインアカデミーは,それぞれ糖尿病患者に適量のビールまたはワインを飲むよう勧めている。ベルギー・アントワープの糖尿病専門医Ivo De Leeuw教授によると,1 日約500mLのビールを摂取するのが健康によいという。一方,他の研究では,ワイン摂取が血糖値に及ぼす影響は認められなかったが,インスリン感受性の向上と代謝改善が認められた。 ホップに有効成分 ドイツでは2010年までに糖尿病患者の数が1,000万人に達するという。酒類製造・販売業界にとっては,糖尿病にアルコールがよいとなると,相当数のビール党が見込めることになる。ドイツビール醸造業連盟にとっても,マスコミの前でビールを擁護してくれるLeeuw教授は頼もしい味方だ。 同教授によると,数多くの研究で,適量の飲酒による 2 型糖尿病リスクの低下が証明されたという。さらに,自身の研究でもそのことが示されたため,患者には運動量を増やしてファストフードの摂取を減らすだけでなく,適量のビールを飲むよう勧めているという。 薬理学的には,ビールに含まれるビタミンとミネラル,特にホップのイソフムロンに予防効果があるのは確かである。さらに,アルコールによりHDLコレステロール(HDL-C)値が上昇し,血管保護につながる。 食事時のワインで代謝改善 ドイツワインアカデミーは,ワインの予防効果を繰り返し強調している。適量のワイン摂取はインスリン感受性を高め,代謝を改善する。同アカデミーのプレスリリースには,多くの研究で,適量のワイン摂取により糖尿病に対するある程度の予防効果が認められたのは驚くべきことではないとある。 マリアヒルフ病院(バート・ノイエンアール)のGerhard Kreuter博士と糖尿病治療に力を入れている内科医Karl-Heinz Hauser博士は“糖尿病とアールワインの研究”の一環として,高齢糖尿病患者80例を対象に,食事とともに毎日300mLのワインを 6 週間摂取してもらった。その結果,糖代謝に対する影響は認められなかったが,HDL-C値が上昇し,LDLコレステロール(LDL-C)値が低下していた。総コレステロール値とトリグリセライドに変化はなく,フィブリノーゲンは減少していた。 Kreuter博士らは,これらの結果は概して喜ぶべき内容だと考えている。血糖値の低下にこそ至らなかったものの,毎日の食事時に 1 杯のワインを摂取すれば,代謝は悪化するのではなく,むしろ改善するなど良好な効果が得られることが十分に示唆されたからである。今後も糖尿病患者に 1 杯のワインを推奨する理由は十分にありそうだ。 ★おめでとうございます。 糖尿病の方でも中ジョッキ1杯のビール がんばって断酒されていた方には朗報かも。 でもくれぐれも飲みすぎにはご注意を。 自戒の念をこめて。 ところでここでのワインとは赤ワインなのか、白ワインなのか?ドイツなので白ワインか? 食事を節制することは必要とされる(ファースト・フード食べないようにする)が、上記量のビール、ワインを飲むことが推奨されるというのだからすごい。
| 隣接医学 | 05:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
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