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2005,05,30, Monday
肩こり:肩周辺の血行悪化→乳酸などの疲労物質が筋肉に蓄積→酸度が高まった筋肉が硬くなりコリが発生
肩こり3つの発生源 ①背中から肩こりタイプ ②腕から肩こりタイプ ③首から肩こりタイプ 判別法: ①背中から肩こりタイプ:肘を直角に曲げ小さく前ならえをする→その状態のまま両腕を開く→腕が180°まっすぐになるまで開けば○ ②腕から肩こりタイプ:両腕を交差して手を握る→そのまま手首を引き寄せひっくり返すように前に伸ばす 両腕をまっすぐ伸ばすことが出来れば○ ③首から肩こりタイプ:中身が半分ほど入った500mlのペットボトルを用意→額の上にのせる→その体勢のままその場で一周する きちんと一周できれば○ ちなみに私は①+②の複合型でした。 解消法 ①背中から肩こりタイプ:ⅰ腕を高く上げる ⅱ肩を回す ⅲ胸を反らす→3分行う ②腕から肩こりタイプ:腕をねじる、ひねるのがよい ⅰ手の甲を前で合わせ深呼吸しながら後ろにひねって広げる動きを4回 ⅱ大きく腕を回す運動内回し・外回し4回ずつを計8回 ⅲ両腕を2回ずつ振ってから大きく振る運動を左右1回ずつ ⅳ最初のⅰをもう一度 ⅴ肩を軽く8回上下→ラジオ体操とほぼ同じ これを3セット3分 ③首から肩こりタイプ:猫背が悪い。高い枕もよくない。ⅰ頭の上で手を合わせ首を左右に動かす。水平に左右4往復 ⅱ胸の前で手を合わせ首を前後にトリのように動かす 前後4往復 ⅲそのままの体勢で首を後ろからゆっくり回転さす 左右2回転 5セットで約3分 結論をまとめさせていただくと、 猫背にならぬよう姿勢に気をつける。→これは重要なことと考える。 肩を回したり、出来るだけ動かしたほうがいい。 腕もひねり回す。 首も平行に左右、前後に動かす。 以前整体の方から聞いたが、熱すぎないお風呂に長めにつかるといいそうだ。 ただ、そこで9ヶ月くらい前に強めにもんでいただいたら、それ以来肩が痛くなり、肩を回してもコキコキ音がして痛くなった。今でもその症状は少しはよくなったが継続している。 あまり強い力で揉んでもらうのは、かえって逆効果になることがある。 プロなのに・・・、ね。 >発掘!あるある大事典Ⅱ
| 隣接医学 | 12:07 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,05,29, Sunday
胃潰瘍、胃がんの原因菌とされている。
べん毛で移動する。そのべん毛がヘリコプターの羽根のようにくるくる回っているのでヘリコバクターとなったそうだ。びっくり。 ハチミツが胃を消炎し、ピロリ菌に殺菌的に働く。 オーストラリアではニュージーランドに生えているマヌカの花から採れるマヌカ・ハチミツがいいとされる。 通常のハチミツでも効果があるが、マヌカ・ハチミツはさらにいいとのこと。 その働きはUMF(Unique Manuka Factor)で数値的な評価される。胃潰瘍対策にはUMF値10~18が目安。 がん志望者の中での胃がんの割合;オーストラリア3.4%:日本16.3% 摂取のポイント:空腹時。紅茶にスプーン1杯のマヌカ・ハチミツで有効。 >発掘!あるある大事典Ⅱ
| 隣接医学 | 11:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,05,29, Sunday
知らなかった アスパラガス 真実の味!
アスパラ→生で食べられる! 茎から食べる 紫のアスパラ!がある。→ポリフェノール ベーブルースはアスパラが嫌いだった→尿中に硫黄物質が出る人が体質的にいる、が無害です。 アスパラはにんにくに似ていて、アスパラギン酸が含まれる→疲労回復。 糖分、アミノ酸(うまみ成分)アップ→上を上にする→つまり↑←このような状態で保管する。 アスパラは重力を感じてぐんぐん上のほうに曲がろうとする。このとき糖分、アミノ酸を消費する。低温縦置きで保管。 グルタチオン;老化防止に効果あり:スキーヤー三浦敬三さん(101歳)通常の老人の1.5倍ある。→抗酸化成分。 グルタチオンは紫外線からの悪影響を防止する作用あり。食べて人体に応用。 イタリア→アスパラよく食べる。;さすがイタリア、最近私の好きな国です。 イタリアではアスパラは立てて、茎の部分だけお湯に浸し、穂の部分は蒸す感じ。→1万円くらいで調理器あり。 食材のおいしさを引き出す和食の加藤道久さん 茎の中にエキスが詰まっているからこれを逃さないようにする。 湯の中に油→沸点上昇:はじめ立てて茎のみ10秒茹でる、あと全部茹でる;トータル50秒:霜降りの肉と同じ。 余熱で十分いい状態になる。 趣味で料理を極めるのもいいのかと思う。 ちょっと挑戦してみるか(実はご飯も炊けないのです) >NHKためしてガッテン!
| 隣接医学 | 04:27 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,05,29, Sunday
2003年に発症された。
GWで加賀にいた。 ファッション雑誌の副社長になって多忙だった。 外地在留フランス人評議会北アジア代表←選挙があった。 ユネスコの仕事、SARS問題等ストレスあった。 そこで意識不明になり、翌日福井で病院にかかり、血液データ正常、カテーテル検査を勧められるも拒否。ニトログリセリン製剤を渡され、また異常があったら舌下に置くように、そしてそれは心臓病のサインだといわれた。 週が明け、講演会直前に同様の症状、ニトログリセリンで改善。 カテーテル検査の結果、冠動脈に狭小部が発見された。現在投薬治療中。 細かいことに悩まないようにした。 前向きな、素敵な方ですね。 生き方の方向性等参考にさせていただきます。 ますますがんばっていただきたいと思います。 >NHKきょうの健康Q&A
| 隣接医学 | 04:18 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2005,05,27, Friday
私の尊敬する先輩歯科医、枝並先生ご兄弟のご来訪を受けました。
このように、いろいろ見学していただき、またご意見を賜り、まことに喜ばしいことであります。 お二人とも、新潟高校の先輩であります。 今度お兄様のほうもODCと同じカルテ・コンピュータ・システムを導入されるとのことで、今回のご来訪になりました。 まったくたいしたおもてなしもできずにすみません。 感謝。
| 院長日記 | 11:34 PM | comments (x) | trackback (x) |
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