■twitter■

小野歯科クリニックtwitter
インプラント関連twitter
院長 小野兼義twitter

■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<< 前月 2017年11月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■OTHER■
■COUNTER■
TOTAL 
本日 

肺がん 検査と治療の最前線 抗がん剤の効果
肺がん治療薬:イレッサ
2002.7 日本で承認受ける
         ↓
     重い肺炎など(副作用)
2004.12海外のデータ:延命効果なし
2005.1 厚生労働省
     「イレッサ検討委員会」

イレッサ:使用の条件
●非小細胞がん
 (へん平上皮がん・腺がん・大細胞がん)
●進行していて手術が難しい
       または
 他の治療後に再発した場合

効果が現れやすいタイプ
●腺がん
●女性
●非喫煙者
●日本人(東洋人)
●EGFRの遺伝子変異

間質性肺炎が副作用である

副作用を起こしやすい場合
全身症状が悪い
喫煙暦がある
すでに肺炎を合併している
男性
低酸素血症で呼吸困難
肺繊維症
扁平上皮がん

イレッサ使用の注意
●専門医の説明→納得
●1日1錠、主治医の指示厳守 
●使い始め4週間は入院
●発熱、息切れ→すぐ受診

| 隣接医学 | 12:51 AM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑