■twitter■

小野歯科クリニックtwitter
インプラント関連twitter
院長 小野兼義twitter

■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<< 前月 2017年11月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■OTHER■
■COUNTER■
TOTAL 
本日 

肺がん 検査と治療の最前線 負担の少ない手術
手術:肺がん治療の中心
標準手術:肺葉切除

肺がんの種類
末しょう型        中心型
腺がん50%       扁平上皮がん30%
大細胞がん数%     小細胞がん15%

肺がんの縮小手術
“区域切除”
右肺10区域 左肺8区域に分かれる
そのうち1区域をがん組織とともに全切除する

それに対して“部分切除”
がんを含む周囲1cmくらいを切除
胸腔鏡下手術で大きく切開しないで切除することが可能
2~3cmの傷が胸腔鏡を挿入するところに数箇所できるだけ

あるいは片手が入る10cmくらいの傷を形成し、触診で確認しながら内視鏡を用いて切除

術後の息切れも少ない
傷が小さいので痛みも少ない

術後4~5日で退院される方が多い

縮小手術→非常に早期の腺がんが対象→CTでφ1.5cmくらいのすりガラス様陰影として確認できるもの
白い部分(発育したがん組織;転移しやすい)が半分以下=縮小手術の適応

3ヶ月ごとくらいのCTを用いた経過観察が重要 いずれにせよ専門医の診査・診断が重要

術後の注意
体を動かし、たんを出す→肺炎の予防
腹式呼吸と深呼吸
かぜなどの感染症に注意

扁平上皮がんに対してはレーザーを用いた治療←内視鏡で見えることが必要
光と反応して腫瘍細胞を壊す性質の薬を2~3日前に注射する
レーザー治療は早期の扁平上皮がんで気管の壁を越えていないものに適応される
内視鏡の専門医と相談
レーザー照射後3~4~5日で退院
治療前の薬の注射も入れると1w~10日くらいの入院となる

専門医と十分に話し合うことが肝要

>NHKきょうの健康




 

| 隣接医学 | 07:51 AM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑