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肺がん 検査と治療の最前線
肺がんで亡くなる人;55,000人/年
高まる早期発見率
それでも5年生存率15~20%

肺がんの種類①末しょう型→レントゲン検査②中心型→喀痰検査;太い気管支にできるもの
50代になったら検査/年

胸部レントゲン検査→2cm以上のものがやっと識別できる
でも、この段階ではもはや進行がんのレベル
らせんCT・高解像度CTではじめて1.5cmくらいのものが診断できる

がんの進行と検査
前がん状態→早期がん(2cm以下・転移なし)→進行がん
                           (レントゲン→
 らせんCT・高解像度CT→------------→

喀痰細胞診を勧める場合
50歳未満でも・・・
●喫煙者(1日の本数×喫煙年数)=600以上
●血痰、長引くせき、息切れがある
上記の方はやったほうがいい

気管支鏡検査;従来型、蛍光気管支鏡→レーザー光をあて、がん浸潤部分がわかりやすくなる。

>NHKきょうの健康
 


| 隣接医学 | 11:20 PM | comments (x) | trackback (x) |
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