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インプラントの新聞報道:50症例以上の経験医師による埋入手術を推奨
朝日新聞に5月13日付でインプラントの報道がありました。
内容は、少なくとも50症例以上の経験があることが望ましいとのこと。
まあ、それもそうでしょう。

ODCでは、毎年200本以上のインプラントの埋入手術を行っております。
只今、2年以上ディスインテグレーション(インプラントが骨と結合しないこと)を経験しておりません。500本以上成功症例を続け、只今素晴らしい記録を更新中です。
この理由は、骨の状況を十分に把握し、適切な埋入術式に基づき施術しているからです。
また、オッセオインテグレーション(インプラントが骨と強固に固着すること)しやすいインプラントを用いているからでしょう。

ODCでは過去20年以上にわたり、すべてのインプラントをノーベルバイオケア社製のものを用いています。ブローネマルクインプラント、ノーベルスピーディーインプラントがほとんどです。最近はタイユナイトという表面性状(多孔性)となり、より早く骨とオッセオインテグレーションするようになってきています。
基礎研究がしっかりしており、長期にわたる予後がいいのが臨床研究により証明(15年以上の臨床研究の結果95%以上の成功率)されています。
手術後も、あまり痛みもなく、腫れも少ないことが多いです。

最終補綴物(きれいな歯)がついたあとは、ほとんどトラブルなくしっかりと噛んで、健康の維持・増進が期待できます。
入れ歯とは全く次元が違います。
ある意味、自分の歯より強いです。
とても審美的な奇麗で快適な歯で、しっかりと固いものも咀嚼できます。
インプラントで補綴すること(歯を入れること)により、その周囲の残っている歯を助けることもできます。



| インプラント | 03:49 PM | comments (0) | trackback (0) |










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