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最近のインプラント埋入手術のトレンド
解剖学的に困難な要素のある症例に関して、以前はそれらの困難な要素を克服するべくインプラントの埋入手術前に手術を行って、それからインプラントの埋入手術に入るということが高度なインプラント手術を行う術者の間で行われてきておりました。
これ自体、全く問題があるわけではないのですが、やはり患者様の身になって考えれば手術が数回に及ぶ、期間がかかってしまう等の問題が存在しました。
代表的な付加的な外科手術としては、
下顎神経移動術、オトガイ神経移動術、上顎洞底挙上術(サイナス・リフト)、部分的上顎洞底挙上手術(ソケット・リフト)、骨移植(ボーン・グラフト)、口腔前庭拡張+遊離歯肉移植手術、歯槽骨幅径増加術(アルベオラー・スプリット・クレスト)等があります。
最近のトレンドとしては、これらの付加的な外科手術を事前に行ってインプラントを埋入するサイトの状況を良くしてから埋入手術を行うのでなく、困難な環境を回避しながら埋入していくという方向に流れが向かってきています。
それにより、インプラントの埋入手術を開始するまでの時間、期間が大幅に縮小されるわけです。


ポルトガル・リシュボアの朝の通りの様子です

| インプラント | 01:28 AM | comments (x) | trackback (x) |
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