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重度歯周病治療に対する考え方:歯周病は治ります
初期、中等度の歯周病であれば、歯科医院に通院し、歯磨き指導、歯石の除去(歯の表面の歯石の除去、歯茎の奥の歯の根の表面にこびりついている歯石の除去)をすることによりほとんどすべては良好な状態にすることができます。

ところが、Apically Positioned Flap(APF)の手術術式を導入してから、考えが変わりました。

もちろん、はじめから抜歯が必要なような状態であるP4では、当たり前のように抜歯が適応となります。
歯周ポケット測定データ(EPP)で5、6、7、8、9mmくらいの、通常重度といわれる歯周病の状態であっても症例に応じてですが、治すことができます。
もちろん治そうと思って手術した症例でも、以後の補綴治療のことを考え、抜歯したほうがいいと最終的に判断されるケースも稀にあります。
しかしながら、治せるものは、治せるのです。



| 歯科治療のこといろいろ | 04:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
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