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dream come true:究極のインプラント治療;即時機能All-on-4,6
ODCではNobel Biocare社製ブローネマルク・システムを用いてインプラント治療を行っている。
2006年9月に難症例にも対応するよう、ポルトガル・リスボンのDr.Malo先生のところでAll-on-4、即時機能(immediate function)の研修を行ってきた。
10月からコンピュータ・ベースのAll-on-4、All-on-6、多数歯欠損の症例、片側臼歯部欠損症例、両側臼歯部欠損症例、無歯顎の症例、前歯・小臼歯・大臼歯部単独欠損症例等多数の症例に対して即時機能を用いた治療法を臨床応用させていただいている。
嬉しかったのは、患者様から“夢のようだ、本当に手術当日に歯が入るとは!”と心から評価していただいたこと。
手術後お口の中を見ていただいた患者様の笑顔が変わった。
集中して、治療していた私自身も、そしてずっと一緒に治療に携わったDHも、サポートのDr.も心から嬉しかった。
CTスキャンニングを用いたコンピュータ・ベース(プロセラ・ソフトウェア)のサージカル・テンプレートを用いた手術では、基本的にメスを用いて顎堤を切開しない。切開しないから、腫れない、痛まない、出血も極めて少ない。
これは誇大でも何でもない。実際に手術を担当させていただいている私、サポートのDr, DHスタッフ、受付、そして何より手術を受けられ、その当日に失われた歯の変わりに、入れ歯でなくボーン・アンカード・フル・ブリッジで夕食を食べられる患者様が心から感じていられることなのだ。
私は、このたびこのように進化したインプラント治療、世界を見渡しても論拠に基づく最新かつ第一級の治療を行えることが誇りに思えるし、さらに学問的にも研鑽を積み正しい、最善の、最先端の歯科治療が行われるように精進していく所存だ。
最新のインプラント治療が歯科治療の未来を変える気がしてならない。
患者様からいっていただいたお言葉、“夢のようだ、夢がかなった”。
ありがたい。そのように言っていただいて歯科医師冥利に尽きる。
私も思った。“あなたの役に立てて、夢がかなった。”
dream come true
さて、これからこの素晴らしい治療をもっと広めていかないと。

 
ポルトガル・リシュボアのテージョ河河畔にある“発見のモニュメント”
先頭に立つのはエンリケ航海王子

  
その脇で釣りをする人たち、車がいい味出しています。

 
別の角度からみたところ。中はエレベータでてっぺんの展望台まで行けます。

| インプラント | 01:20 AM | comments (x) | trackback (x) |
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