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インプラントが欠損補綴(歯科治療)を変える
ODCではオッセオ・インテグレーテッド・インプラントの始祖であるブローネマルク・インプラントを中心に治療を行っている。
これだけでもアドバンテージがあると考えている。
これはまた別の機会に報告させていただくこととして、歯が失われてしまい、あるいは抜歯を行わなくてはならないような状態の患者様に対して、インプラントはとても大きな優位性を発揮するようになってきている。
ブローネマルク・インプラントの原法では、インプラントを埋入してから下顎で4ヶ月、上顎で6ヶ月間、骨の中で骨とインプラント体がオッセオインテグレーション(癒着)するまで待つ期間があった。
オッセオ・インテグレーテッド・インプラントが開発されてから40年経った。
その間に数々のインプラント体、治療法に関する改良がなされてきた。
その結果、インプラント埋入手術時に通常4~6ヶ月後に行う2次手術を埋入手術時に同時に行い、その日のうちに仮の歯をつけて即時加重、即時機能が出来るケースも多数あるようになってきている。
全く歯のない方にすら、インプラント埋入手術当日、もしくは翌朝に歯を入れてさしあげることが出来るようになった。
この素晴らしい治療技術を多くの患者様に施術して差し上げることが出来るように日々精進していこうと思っている。
私は大学院で欠損補綴、とりわけ有床義歯に付与する咬合接触様式について研究・勉強してきた。
本来、義歯が専門である。
近年のインプラント治療法をしっかり勉強していくと、症例によっては明らかに義歯よりもインプラントにより治療を行ったほうが明らかに予後がいい症例が多いことに気づくようになった。
先にお話したように、インプラント体の表面性状(Ti-U;タイユナイト)、インプラント体の形状(ノーベル・Speedy)等によることも多い。
このたびポルトガル、リスボンのマロ先生のところでAll-on-4、即時加重の研修会に参加して、数多くの手術に立ち合わせていただき、この想いが確実になった。
All-on-4の埋入手術に立ち合わせていただいたある症例には、ポルトガル国営放送のTVクルーも入っていた。
とてもいい経験をさせていただいた。
世界トップクラスのところで研修してきたことを日々の臨床に活かすこととする。

研修終了後にマロ先生から終了証をいただきました。

| インプラント | 12:15 AM | comments (x) | trackback (x) |
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