■twitter■

小野歯科クリニックtwitter
インプラント関連twitter
院長 小野兼義twitter

■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<< 前月 2017年10月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■OTHER■
■COUNTER■
TOTAL 
本日 

ブローネマルク・インプラント埋入手術の様子です。
念入りに消毒・滅菌された区域で、ブローネマルク・インプラントの埋入手術を行います。
感染のないサイトに感染を起こさせるわけにはいきません。
患者様も、口腔内・顔面の消毒のみならず、全身を滅菌手術用覆い布で隔離します。
術者サイドも滅菌ガウンを着用します。
通常の口腔外科学的処置におきましても滅菌されている器具しか用いませんが、
インプラントの場合はさらに隔離した環境で、完全な滅菌体制の中で手術を行います。
このような体制で手術を行うことにより、術後の感染、インプラント手術の失敗をかなり減少させることができるのです。
術中も、CTスキャンニング画像を必要に応じて参照しながら、極めて高い安全性を確保しながら手術を遂行します。
ODCではCT解析ソフトウェアは以前から用いている“シムプラント”、“ノーベルガイド”2つのツールを用いて解析しています。
今回分かったのは、シムプラントではφ3.75×13mmがぎりぎり埋入できるかと言うところが、ノーベルガイドで分析したところ危険であることが分かったこと。
このようなこともあるのだなあと思いました。
日本国内において、実際にこの2種類のメジャーなCT分析ソフトを駆使しているところもほとんどないかと思います。
今後は、ノーベルガイドに移行していく予定です。
いずれにせよODCのインプラント手術はこのようにブローネマルク・インプラントの厳格な基準に則って、安全に確実に遂行されます。


最新の設備、清潔な環境、十分な経験、知識、技術にささえられるインプラントの埋入手術です。
このような環境で行うことにより、手術時の疼痛は最小限に抑えることができます。
またCTスキャンニングを最大限に利用しており、術中の出血も最小に抑えることができ、侵襲も少ないです。
術後の腫れ、疼痛、機能障害なども最小限に抑えます。
また、今後はコンピュータ・ベースのインプラント埋入手術を応用することにより、大きな手術も非常に短時間に、快適に行うことができ、初期固定が十分図れるケースにおいては即時加重(すぐに術後歯をつけることもできる)をかなえることができるようになります。
時代は、治療方法はどんどん進歩してきています。

| インプラント | 09:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑