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若返り食材としての納豆
>発掘あるある事典Ⅱより
納豆の栄養効果
①ナットウキナーゼ→血栓を溶かす
②ビタミンK2→骨を修復する
③ムチン→消化吸収を促す
④大豆イソフラボン→女性ホルモンの代用
そのほかに若返り物質としてポリアミンあらゆる細胞の中で若さを保つ
実証:ポリアミンを含ませた花は美しく永く咲き続ける
ポリアミンが多く含まれるのが納豆
注意①ひきわり納豆は製造過程でポリアミンが抜けやすいので×
粒状のものを選ぶ。
ひきわりが好きな人は粒状のものを買い、包丁でひきわり状にすると良い。
注意②納豆菌は生きているので、酸素を与えるため50回以上かき混ぜ、納豆菌を活性化させる。
注意③納豆菌はたんぱくを好むので、卵を加えてかき混ぜると良い。
注意④納豆菌は冷蔵庫の中では冷えていて活動を停止しているので、上記条件にした後30分ほど放置すると良い。
注意⑤しょう油、たれ、からしなどは納豆菌の活動を押さえるので、食べる直前に入れると良い。

上記によりポリアミンの量は冷蔵庫から出してすぐのものより軽く2倍以上になる。
若返り効果のあるポリアミンはどのようなところに多く含まれるのか→細胞分裂が活発に行われているところに多く含まれる。
納豆菌は雑菌であり、胃酸でやられずに腸まで届く→腸でも繁殖しポリアミンを増やす
他にポリアミンが多く含まれる食材は
発酵食品→味噌、ブルーチーズ、漬物
キノコ類、特にしいたけ
また、ネギにも抗酸化作用があるので納豆に加えることは理にかなっている。
四葉院長小野兼義のコメント:納豆パワーを活かして、みんなで若返りましょう!
長女(中3)にこういう風にして納豆を食べると若返っていいんだよと教えてあげたのですが、私は若いからいいのと言われてしまいました。がっくりくるなあ、もう。

| 隣接医学 | 12:33 AM | comments (x) | trackback (x) |
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