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NBC( 新潟ビジネス専門学校)歯科助手コースの方の臨床実習の様子です:Branemark Implant埋入手術の見学です。

ODCではBranemark Implantを主体に、Nobeldirect等、すべてNobelbiocare社製のTi-U表面のインプラントを用いて治療を行わせていただいております。
理由は、Osseointegrated implantの概念を創造したのがP.I.Branemark教授であり、
数多く存在するインプラントの中で基礎研究が最もしっかりしていて、
近年ではTi-U(タイユナイト)と言う表面性状を持たせて最も骨との接合がしっかりとなされるからです。
また、インプラント体、アバットメントなどの種類が豊富であり、それぞれの症例において最適な条件での治療が可能なのです。
さらに、コンピュータベースのCTスキャンニングを応用した、安全で確実なインプラント埋入手術ができることも特色です。
Branemark implantは誕生から40周年を迎え、世界の中では一番シェアが多く、患者様が転居等された場合でも主要な都市では世界中で治療を受けることができることも利点です。
今回NBCの実習生にBranemark implantの埋入手術を見学していただきました。
左から星さん、山際さんです。


Branemark implantの埋入手術に際しては、このように完全に滅菌された環境で手術を行います。
実習生の方も真剣に見学されていますね。
実際、大学病院の歯科医師の卵たちもこのような手術に実際に直接携われるチャンスはほとんどありません。
皆さん、立派に育っていってくださいね。

インプラントの手術に限りませんが、精密な治療・手術を遂行されるように拡大鏡(Karl Zeiss社製)を用いて手術に臨みます。
このopeの直接介助はODCインプラント・チームの本間DHに行っていただきました。

| インプラント | 10:18 AM | comments (x) | trackback (x) |
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