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本日 

ブローネマルク・インプラント埋入手術の様子です
先日施術いたしましたBranemark Implant1次手術の様子です。
Branemark Mk3 Ti-U(タイユナイト)のものを用います。
Ti-U表面性状はオッセオ・インテグレーション誘導能がとても高いです。
また、ハイドロキシ・アパタイト・コーティングのものと比較して剥離等もなく、長期的な予後にも不安がありません。
のみならず、軟組織ともソフト・ティシュー・インテグレーションを示し、現時点で最良と考えられるインプラント表面性状です。

埋入手術の際しては、厳格な滅菌体制で臨みます。
これも、手術野から感染を起こさせないためにとても重要なことです。
頻度高く行う手術でありますが、失敗は許されません。
完全な体制で行います。
このたびの直接介助はインプラント治療に精通する大橋DHに担当していただきました。

今回はNBCの田中さんにも見学していただきました。
手術後彼女は“素晴らしい、こんな手術を見学してよかったです。感動しました。”と言っていただきました。

順調に手術が終了した後、資料画像をすぐにコンピュータ・システムに取り込みます。
佐藤DHが取り込みを行っておりますが、背筋をしゃんと伸ばしてきびきびやってくれます。ありがたいです。
このようにODCのブローネマルク・インプラント手術はプロフェッショナルなスタッフにより遂行されます。
今回、資料画像は荊木Drに撮影してもらいました。
最高の予後を提供させていただきたいと思います。

| インプラント | 05:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
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