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院内のスタッフとAll-On-4のディスカッションです①
NobelGuide(ProceraSoftoware)を用いたコンピュータ・ベースのブローネマルク・インプラントの埋入手術に際しては、特殊な専用のRadiographicGuideを用いたダブル・スキャンニング法によるCT(コンピュータ断層撮影)が必要となります。
ODCではインプラント補綴で日本で第一人者であるFESTA DENTALの山口氏の協力を得て、また日本歯科大学新潟生命歯学部放射線学教室の協力を得てCT撮影を行います。
私が細かいオーダーを次々に出すものですから、歯科衛生士のほうから一度まとめてお話を聞かせてくださいということで、ディスカッションする運びとなりました。
それもそのはず、コンピュータ・ベースのNobelGuideを用いたサージカルガイドを用いた手術は日本では北海道の木村先生が2症例この5月に行われたのみで、詳しい解説書は日本語ベースではまだ存在していません。
またその手術の模様はなかなか手に入らなく、先日東京で行われた顎咬合学会でDr.Maloがプレゼンテーションで発表したものがあるくらいです。
今回、そのときの手術ビデオが手に入りましたので(もちろん英語バージョンです)、私が通訳・解説を行いながら手術の模様を説明することとしました。


近くにある日本料理の五郎さんで、小林Dr、大橋DH、木村DH、本間DH、米山DHと診療終了後食事をしながら行いました。
四葉ODCのスタッフはとても積極的で、いつも前向き。院長はとても感謝しております。新潟で新しい概念のインプラント治療が根付くよう、また正しい概念を発信できるようがんばっていきましょう!


| インプラント | 03:31 PM | comments (x) | trackback (x) |
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