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インプラント治療に対する思い入れ
私は、新潟県で3番目にBranemark implantのサーティフィケイトを得た。1988年、今から17年前のことだ。親友の群馬県広神Dr、北海道の三上Dr等と情報交換しながら、埼玉県の波多野Drの主宰するMAXIS IMPLANT INSTITUTEで骨移植、GBR、サイナス・リフト、リッジ・オーギュメンテーション、下歯槽神経移動術等、ライヴ・オペを通じて研鑽を積んできた。また東京都の小宮山Drのところでもたくさん御教示いただいた。ありがたい。感謝。昨年末インプラント治療に対して共著させていただいた山口DTは小宮山Drのところに勤務されていたDTである。
新潟大学歯学部にBranemark implant systemが数年前に導入されたが、初期において治療パ-ツがなく臨床遂行上問題が起きるような場合、ノーベル・バイオケア経由でODCからパーツ供給をさせていただいた。
インプラントは、ある意味で今までの既存の概念での不可能を可能に変える治療法である。このすばらしい治療法を原則を踏み外さずに(完全な滅菌体制の下、すべてのプロシ-ジャーに従い)実行していきたいと考えている。
以前からBranemark implantの公認インストラクターであった。
このたび、ノーベル・ バイオケア社から再度のオファーがあった。
インプラントの講習会を受けたが、なかなかインプラント治療を始めるに至らないスリーピングのDrに対してStep by step courseを開催してほしいとの依頼だ。
前向きに検討している。
今年度中にコース開催をしようと思う。
このコースを機会に多くのDrが正しいインプラントの治療ができるように、新潟市万代のODCを発信基地として広めていく所存です。がんばります。


| 歯科治療のこといろいろ | 09:18 PM | comments (x) | trackback (x) |
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