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Branemark implant群専用インプラント埋入用CTスキャンニング解析ツール:Nobelguide導入顛末
Nobel Guideの新しいversionが全世界的に導入される運びとなった。
ちょうどODCに導入するタイミングである。
私がとても急いでいるため、Nobel Biocare Japanの方々の支援を得て、
とても早いタイミングで(たぶん日本で一番早い!)導入される運びとなった。
RegisterのID、Passwordを早速いただき先ほどまでODCでスウェーデンのNobel Biocareの本社のコンピュータとやり取りしていたが、Registerできなかった。
早すぎたのかもしれない。まだスウェーデン本社のコンピュータが新しいID等を認識していないのかもしれない。
6月はシムプラントからNobelGuideへと転換する移行期にあたっているため、CTイメージの解析ができず、インプラントの埋入手術のほうがお預け状態になってしまっており、患者様をお待たせしており誠に心苦しい。
もちろんCTイメージがなくとも埋入手術は問題なく行えるケースが多いが、ODCでは以前より日本歯科大学新潟生命歯学部放射線学教室の支援を得てCTスキャンを応用したインプラント手術を数多く行ってきている。
利点は、3次元イメージを完全に把握して行うことでより安全に、より確実なインプラント埋入手術が行えるということであり、手術を通じて実感している。
明日以降、Registerを確実に行い、どんどん解析していくことになる。
よってなかなかブログの更新をしていく時間があまり取れなくなると思う。
今日も診療終了後コンピュータと首っ引きで仕事をしていたが、この時期、ODCはセントラル冷暖房のため冷房が切れ、湿度が高く不快指数が高くなるのでなかなかきつい。
しかし、最新の機器をいろんな方々に支援していただきながら取り組むのも、なかなかやりがいがあり、面白い。
もちろん新しいがゆえにいろんなことにつまずき、時間がかかり、うーんと悩むことも多いが、いいではないか、患者様のためにがんばろう。
今週末は品川のNobel biocare Japan本社において、先に導入されている先生に講演していただく。
それまでにこちらでのデータを新しいソフト上で動かして、いろいろディスカッションしてこよう。
講師の先生も、この新しいソフトはまだ導入されていないわけなので、楽しみである。
週明けにはNobel Guide専属の方(Nobel Biocare Japan)に新潟まで来ていただくことに話をつけた。
インプラント治療は、どんどん新しい概念が取り入れられて、しっかりと勉強していかないと最先端のことを同時に行っていくことは難しい。
過去、私は新潟で3番目にBranemark implantのライセンスを取得した。
1、2番目にライセンスを取られたのは私の主任教授である旗手先生と現口腔外科の教授の又賀先生である。彼らはスウェーデンまで行ってライセンスを取ってこられている。もちろん、初期に日本でのライセンス講習会が始まる前は、皆さんスウェーデンまで行ってライセンスを取ってこられた。親友の広神先生(群馬・高崎)もその一人である。
新潟でのはじめてのBranemark implantの手術は20年近く前に又賀教授と私で行った。
ODCでインプラント治療を開始する際、私は主に関東でインプラント治療を実践されている先生方のところに尋ねて行って学んできた。
All-on-4のような比較的高度な治療にNobel Guideを用いているのはポルトガルのDr.Maloである。
すぐに最新の知識、ノウハウを得るためには、今度は彼のところに学びに行かなくてはならないのかもしれない。

| 歯科治療のこといろいろ | 02:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
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