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講演会に参加して:日本における最新の接着性修復の現状と将来展望 by Dr.勝沼
日本における最新の接着性修復の現状と将来展望  講演会を終えて

歯科医療に歴史があるのと同じく、使用する材料にも歴史があり研究者・技術者の方々によりそれは日々進化している。

コンポジットレジン(resin composite)もその中の一つである。今回はその最先端を行くものとして幾つか紹介があった。
まずセルフエッチングシステム(歯の接着剤)としてメガボンドFAが挙げられた。
このシステムには抗菌性モノマーとフッ化ナトリウムが配合されており、歯質に対して抗菌的に働くのに加えその後も長期にわたりフッ素を徐放。これにより優れた接着耐久性を有するようになった。 もう一つは充填用コンポジットレジンのマジェスティ。歯質が持つ光学的特性を分析することにより、より一層象牙質に近似した透過性と光拡散性を付与。これによって高度な審美修復が可能となった。

保険点数の改定等により、より一層厳しくなった歯科医療の道だがそれと平行して医療の幅も材料の質も日々進歩している。私自身も取り残されぬよう、今回の講演を明日からの診療の糧にし努力していこう。

以上 ODC Dr.勝沼隆之



| 歯科治療のこといろいろ | 01:39 AM | comments (x) | trackback (x) |
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