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講演会に参加して:日本における最新の接着性修復の現状と将来展望 by Dr.小林
6月25日新潟で下記の講演会がありました。
ODCのDrに受講していただきました。

日本における最新の接着性修復の現状と将来展望
メタルフリーレストレーションの臨床
山田敏元先生

従来使用されてきた、アマルガム充填、銀錫充填等の接着性材料から開発進歩によ
り、ClassⅠ~Ⅳの虫歯を取ることによりできた穴、cervical lesion(歯頚部の欠
損)に対して、resin compositによる機能的でかつ審美的修復が可能となっている

そのresin composite は、メーカー各社が時間をかけて研究開発を進め、より審美操
作性が良く、理想的なものが開発された

メガボンドFA:ボンド層はもろいため、界面へのダメージにより、大きさ1.0
μmの細菌が1.5~2.0μmの象牙細管に侵入していた そこで、抗菌性とフッ素徐放性
を兼ね備えた優れた接着耐久性が得られるボンディング材の開発

マジェスティ:従来の耐摩耗性、操作性に加え、象牙質近似の透過性と光拡張性を付
与することにより、高度な審美修復ができ、重合前後の色調、透過性変化がなく、イ
メージ通りの修復が可能なコンポジットレジンの開発

今日、歯科に対する意識が高くなりつつある患者様に審美的満足を与えられ、かつ術
者側の操作性もよくできたことにより、より患者様の精神的・時間的要求に応えるこ
とができる歯科医療の研究の成果と発展に感謝いたします

今回の講演会で学んだ新しい知識を持ち、開発する材料を使い比べた上で、明日から
の診療で患者様により満足して戴けるよう、説明と技術向上に、努めて行きたいと思
います。

以上ODC Dr.小林容子



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