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ブローネマルク・インプラント埋入手術の様子をご紹介いたします
手術室の準備です。
このたびの手術の1次介補は、インプラント担当チーフ歯科衛生士の大橋さん、外回りはインプラント担当歯科衛生士の本間さんです。両名とも信頼できる私の片腕です。ベテランです。
バキュームのホースに滅菌されたビニールチュ-ブをかぶせます。




患者さんを誘導し、全身にドレーピングを施します。
口腔内を十分消毒し、感染が起こらないように最善の努力を行います。
ドレーピングを行いますので、顔色等の把握ができなくなります。
自動血圧計、動脈血中の酸素飽和度測定(SpO2)は必須です。
比較的大きな外科手術ですので、笑気吸入鎮静法を経鼻挿管で適用します。




さあ、ブローネマルク・インプラントの埋入手術を開始します。
手術執刀は私、院長の小野兼義です。
ベテランですのでお任せください。
今回の手術は上顎に5本のインプラントを埋入します。
歯槽骨の厚みがあまりないところがある、困難な症例でしたので、
サイナス・リフト(上顎洞底挙上手術)を同時に行いました。

ブローネマルク・インプラントの埋入手術は基本的に外来通院にて行います。こちらの患者様も、元気にお帰りになられました。
臨床上の経験より、インプラントの手術は、抜歯の手術と比較して、腫れや痛みは少ないようです。出血もあまり多くないです。
インプラントの手術が怖いなあと思って二の足を踏んでいらっしゃる方がいらっしゃるようであれば、ぜひご相談いただきたいと思います。
大掛かりな骨移植が必要なケースは、たとえば腸骨(腰骨です)移植を行い入院の必要があるような症例におきましては、日本歯科大学新潟歯学部の口腔外科におきまして医師(外科、耳鼻咽喉科)と共同して手術を行います。

| 歯科治療のこといろいろ | 12:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
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