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メタボリック・シンドローム改善には運動、食事、禁煙 対策に国もやっと本腰
>共同通信社
脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの生活習慣病につながる「メタボリック症候群」の有病者と「予備軍」が推計約2700万人に上ることが8日、明らかになった。自覚症状に乏しく、日常生活に大きな支障はないが、放置すれば個人の命にかかわるだけでなく、医療費の増大にもつながるため、厚生労働省も対策に本腰を入れ始めた。キャッチフレーズは「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」だ。
厚労省は本年度からメタボリック症候群対策の総合戦略事業を実施。早期に発見し改善するため、健康診断や保健指導の見直しも進めている。
症候群の要因となる内臓肥満、高血圧、高血糖、高脂血症は、一つ一つの値が正常値を大きく超えていなくても重複すると危険が増す。3つ以上に該当する人は、1つも該当しない人の約36倍も心疾患を発症する危険度が高いというデータもある。
厚労省によると、高血糖などは別々に進行するのではなく「内臓脂肪が元凶の氷山のうち水面上に出た山のようなもの」。薬で血糖値を下げても、1つの山を削るにすぎない。氷山全体を縮小するには、運動習慣の徹底と食生活の改善、禁煙が最善策だという
しかし今回の国民健康・栄養調査では、1回30分以上で週2日以上の運動習慣がある人は成人男性で約31%、女性で約26%にとどまっていることが判明。20歳未満を合わせた朝食の欠食率も約11%と増加傾向だ。
厚労省の担当者は「バランスのよい食事を心掛け、職場の1つか2つ手前の駅から歩いたり、エレベーターを使わず階段を上ったり、身近な運動を継続してほしい」と話している。


ODCの前の道路の街路樹です。
新芽が出ています。
いい感じですね。太陽
四葉さて、内臓脂肪を減らすよう、いっちょうがんばって運動しますか!皆様。

| 隣接医学 | 02:22 PM | comments (x) | trackback (x) |
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