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インフルエンザと歯周病菌、歯磨きとの関係
>ためしてガッテン!より

インフルエンザ→普通高熱が出る
特効薬はタミフル

警告!インフルエンザ誤解と新常識

インフルエンザ、見極めは高熱?
最近高熱が出なくともインフルエンザと診断される患者が増えている。
●インフルエンザで高熱(38℃)が出ない患者の割合
0~15歳:10%以下
16~64歳:20~30%
65歳~:40~50%

インフルエンザウィルスは細胞に入ると増殖し、細胞を破壊して外部に出る。
1個のインフルエンザウィルスは24時間後に100万個に増殖する!→非常に速度が速い

●熱が出ないインフルエンザウィルスの危険性
○知らないうちに感染拡大
○知らないうちに合併症→特に高齢者は肺炎などの合併症に要注意

今までは厚生労働省の基準でも38℃を超える高熱ということだったが、
これからは38℃以下でも気をつける必要がある。

タミフルの働き
タミフルは細胞の中で増殖したインフルエンザウィルスが細胞を破壊して外部に出るのを防ぐ。
つまり、インフルエンザウィルスを直接殺傷するわけではない。
増殖を抑えるだけ。
タミフルを服用しても、体内には5日生存し続ける。→よってタミフルは5日間服用し続ける。

インフルエンザウィルスはくしゃみで飛まつ感染するが、感染パワーが大きい。
くしゃみの飛まつは2m位しか飛ばないが、
飛まつが乾燥したウイルスを含んだ飛まつ核は12時間くらい空気中に存在する。→空気感染といって良い。
換気が重要。
感染者はマスクをすることが重要。

感染拡大を防ぐ方法
●個室に一人で寝かす
●看病する人もマスク・手洗い
●定期的な換気も大切

発症率を1/10にする方法
歯磨きが重要!
高齢者の口腔ケアをすると肺炎になりにくい、風邪を引きにくいということは言われていた。
歯と歯の間の歯垢(しこう;プラーク)、舌の上に生えている舌苔(ぜったい)に存在する歯周病菌のもつプロテアーゼ(酵素)がウィルスの外殻を分解し、ウィルスの遺伝子情報が細胞内で伝播しやすくなる。→ウイルスの増殖が起こりやすくなる。
歯磨き指導の前後で唾液中の酵素(プロテアーゼ)量は3/4に減少する。→インフルエンザウィルスの増殖を抑制する。
歯周病を撲滅することはインフルエンザの予防につながる。

四葉高齢者の口腔ケアを行うと、誤嚥性肺炎の予防になると以前から言われておりましたが、
インフルエンザの予防につながるということははじめて聞きました。
よりいっそう専門職の歯科衛生士による口腔衛生指導が重要であることがわかります。
ODCでは常に十分な換気を行い、
待合室、診療室にウィルスを弱毒化する作用のあるマイナスイオンを発生させる働きのある空気清浄機を使っております。
もちろん診療に携わるすべての歯科医師(6名)、歯科衛生士(8名)は常時マスク着用ですので、安心して診療を受けていただけると考えております。

| 歯科治療のこといろいろ | 01:03 AM | comments (x) | trackback (x) |
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