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ぜんそく発作 対処の決め手 ②発作を防ぐ日常生活
>NHKきょうの健康より

ぜんそく発作の要因
①かぜ
②ほこり
③天候
④疲労
⑤ストレス
※患者さんに聞いたアンケート結果より

発作を防ぐ日常生活の注意
●かぜの予防
疲労、寝不足を避け、マスクをつける、外出後うがいをする、インフルエンザのワクチンを接種する
●刺激物質を避ける
タバコの煙、吸う煙のみならず、副流煙も悪い。冷たい空気も悪い。
●アレルゲンの除去
ダニ、ハウスダストの除去

ハウスダスト除去のポイント
●植物は室内に置かない(観葉植物により室内の湿度↑;ダニが増える原因、土にカビが繁殖する)
●布製のもの(cf.ソファ、ぬいぐるみ、クッション、床のカーペット)を避ける
●ペットは飼わない

掃除をするとぜんそくの症状は良くなる
●毎日掃除をする
●掃除中窓を開け換気する(ぜんそくの方は掃除のときマスクをする)
●布団は週に1回2~4時間干す(布団をたたくと良い)
●布団、寝室、居間に1平米あたり20秒以上掃除機を当てる

予防のための自己管理
ピークフローメーターやぜんそく日誌で
自分の気道の状態を把握

ぜんそく発作の程度
●軽度:苦しいが横になれる、会話が出来る
●中等度:横になれない、かろうじて動ける
●高度:会話できない、動けない
●重篤:呼吸できない、チアノーゼ

軽度
横になれる・会話できる
ピークフロー値70%以上
自宅で治療が可能
吸入β2刺激薬
●20分ごとに3回
●必要なら1時間後にもう1回

中等度
横になれない・動ける
ピークフロー値50~70%
様子を見て病院へ
吸入β2刺激薬

高度
会話できない・動けない
ピークフロー値50%以下
発作を止めながら救急車で病院へ
吸入β2刺激薬
経口ステロイド薬

重篤
呼吸できない・チアノーゼ
すぐに救急車を呼ぶ

四葉ぜんそく、馬鹿に出来ないですね。
上記指標にしたがって、あわてず、冷静に対応することが肝要です。
命を落としかねませんので、ちゃんと対応してください。

| 隣接医学 | 12:20 AM | comments (x) | trackback (x) |
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