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本日 

Nobel Direct(インプラントです)の埋入手術を行いました。
Nobel Biocare社製Nobel Direct(インプラント)の埋入手術を行いました。

まずはいつもの通り、フル滅菌体制で手術に臨みます。
これは、全く感染を起こしていない部位に、新たにインプラントを埋入するわけですから、感染を起こさないためにも重要なことです。
これからドレーピングに入る直前の様子です。
滅菌ガウンの大橋DH、かっこいいよね!


これがNobel Direct、インプラント体です。
Ti-Unite(タイ・ユナイト)表面を持ち、粘膜貫通部もタイ・ユナイト表面が粘膜と結合(soft tissue integration)します。

即時加重をかけることも可能なインプラントです。

今回はフラップ・レスでインプラントの埋入手術に臨みました。
術後出血がない!



埋入直後の状態です。
ほとんど、全くといっていいほど手術後の出血がないです。
明日のSPが楽しみです。

こちらの患者様は東京から来院されます。
通院回数を少なくするために、手術が1回で終了するこの方法を用いました。
縫合も行わずにすみました。
また、付着歯肉幅もある程度あり、顎堤のアンギュレーション(でこぼこ、起伏)もあまりなく、
骨質も良好なので最適応症と考えました。

| 歯科治療のこといろいろ | 01:57 AM | comments (x) | trackback (x) |
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