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年のせいにしていませんか?④もの忘れが増えた
>NHKきょうの健康より

あなたの脳のセルフチェック
○もの忘れで仕事や生活に支障が出てきた
○忘れたことを指摘されても思い出せない
○計算間違いが増えた
○置き忘れやしまい忘れが増えた
○慣れている場所なの道に迷った

上記のチェック数が2個以上→認知症(いわゆる痴呆)の疑い

もの忘れの種類
生理的なもの忘れ→加齢による老化
病的なもの忘れ→アルツハイマーなど脳を傷害する病気による→進行が早い

脳の老化とは
●加齢とともに脳内に異物がたまる
●脳の神経細胞が変性、減少する  
        ↓
もの忘れ・性格変化・感情失禁(涙もろくなる)

病的なもの忘れの原因
認知症
●アルツハイマー型
●脳血管性
その他
●慢性硬膜下血腫(頭を打って、血が中にたまった状態)
●甲状腺機能低下症
●うつ病

もの忘れの治療
●手術
 ○慢性硬膜下血腫
●薬物治療
 ○甲状腺機能低下症
 ○うつ病
 ○認知症(脳血管性・アルツハイマー型)
●血圧管理
 ○認知症(脳血管性・アルツハイマー型)

もの忘れを予防する生活
●楽しいことや好きなことに積極的に取り組む→脳の活性化、他人とのコミュニケーション、囲碁、将棋などのゲームも良い
●適度な運動
●バランスのよい食事;油っこい食事をさけて、野菜、青身魚

もの忘れを予防する食事
●緑黄色野菜;特にビタミンC、ビタミンE、βカロテンは脳の老化を防ぐ
●青背の魚;EPA, DHAは動脈硬化を防ぎ、脳に良い

魚の摂取量と認知症
魚の1日あたり摂取量18.5g以上のグループの発症率を1とすると、
摂取量3g以下のグループでは発症率が3倍となる。



| 隣接医学 | 11:47 AM | comments (x) | trackback (x) |
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