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年のせいにしていませんか?①腰が曲がる骨粗しょう症
>NHKきょうの健康より

高齢者医療の特徴
全身の状態を管理→基礎疾患を多く持つ方が多い
予防を重視
退院後もサポート

腰が曲がる
骨粗しょう症
椎骨がつぶれてしまう→激痛が起こる場合もある

骨粗しょう症;女性に多い
もともとの骨量が男性より少ない
閉経期後に女性ホルモンエストロゲン(骨を守る効果あり)の量が減る

曲がった腰は戻るのか?→椎骨つぶれると困難

骨粗しょう症の起きやすい年代になり、腰痛等あれば受診し、予防することが重要。

骨密度を測る検査
●DXA(デキサ)法→微量なX線を用い、カルシウム量を測る
●MD法→手の指の骨量をX線で測る
●超音波検査→かかとの骨を超音波で測る

いつ測ったらよいのか
女性であれば、閉経期に一度測る。
問題なくても2~3年後にもう一度測る。
3%/年以上の骨量減少に対しては対策を講じる必要がある。
ほとんどの女性は55歳で更年期を迎えるので、骨量を測っていない女性は55歳になっているのであれば、骨量を測るとよい。

注意するべきこと
骨粗鬆症の方が転倒すると、骨がつぶれ、寝たきりになる。
よって転倒しないようにする

転倒しないために
●脱げやすいスリッパを使わない→足をすっぽり包むタイプのほうがいい
●部屋をかたづける
●小さな段差に注意する→敷居、畳、階段の滑り止めに気をつける。大きな段差は気づくが、小さな段差は気づきにくい。
●床にこぼした水はすぐにふき取る
四葉完全なバリアフリーもいいのかもしれませんね。

骨粗しょう症は生活習慣病である
生活習慣の改善
●カルシウムは1日900~1000mg小魚、牛乳、乳製品のほかに納豆に含まれるビタミンK、青身魚に含まれるDHA、EPAこれは動脈硬化にいいものであるが、骨にもいいので摂取してください。
●適度な運動で骨に負荷をかける
●禁煙:タバコで骨量の減少が確認されている。
※高齢になっても骨量を増やすことは可能!

骨粗しょう症の薬物治療
●骨吸収を抑える薬
●骨形成を促す薬


| 隣接医学 | 10:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
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