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冬の感染症にご用心 ③肺炎
主な死亡原因
がん250人(人口10万人当たり)
心臓病120人
脳卒中110人
肺炎70人
(2004、厚生労働省)
※肺炎は近年増えてきている
※高齢者の死亡原因の90~95%

ワクチンと生活の工夫で肺炎予防

肺炎の年齢別死亡率
80歳で1人(人口10万人当たり)
85歳で2人
90歳で3人
※高齢者は気をつける→では、どう気をつけたらいいのか?

60歳以上の肺炎の原因
肺炎球菌46%
その他54%

肺炎の細菌は全身に移行する。
心臓にうつると感染性心内膜炎、
脳にうつると髄膜炎等を併発する。

肺炎による入院の減少(65歳以上COPD患者)
ワクチン接種なし                        100%とすると
インフルエンザワクチン接種あり               48%
インフルエンザワクチン+肺炎球菌ワクチン接種あり  37%
※肺炎球菌ワクチンはあまり知られていない、しかし重症化を減らす効果あり→高齢者の皆さん、考えてください。
※この肺炎球菌ワクチンは5年間有効!
※65歳以上の方は肺炎になるリスクが高まるので、肺炎球菌ワクチンを接種することが望ましい。

免疫機能低下を防ぐ工夫
●不規則な生活をしない→睡眠時間十分にとる
●バランスの取れた食事→野菜、青み魚
●人ごみを避ける、マスクをする→特に高齢者の方
●手洗い、うがいをする→大切です

四葉院長小野兼義のコメント
これから冬です。
やはり冬には、感染症が増加し、特に高齢者、小児の方の中には命を落とされる方も増える時期です。
私は常に思うのであります。正しい、正確な知識に基づいて適格に対応すれば、良い結果が出ると。
特にやはり高齢者の方は気をつけましょう。
大事な御身です。
皆さんがあなたのことを大切に思い、必要としております。
私も少しでもこのブログを通じて、皆様方の健康に対して貢献できればと考えております。
ODCにも素晴らしい患者さまが大勢いらっしゃいます。
その中でも、私より人生経験の豊富な先輩方も大勢いらっしゃいます。
私は、皆様方のことが大好きでありますし、とても大切に思います。
この投稿が、もし皆様のためになるなら、この上ない喜びであります。
もちろん直接的にODCの患者様でない方々にも参考にしていただけたらこの上ない喜びであります。
今回の投稿はNHKきょうの健康のまとめ+私の前向きな意見でありますが、私の知識、足りなければ勉強して、あるいは私の友人ネットワークを通じて、間違いのない、最新の情報を皆様の参考にしていただきたく配信していきますので、よろしくお願いいたします。

| 隣接医学 | 12:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
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