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入浴で賢く健康 ①安全な入浴のために
>NHKきょうの健康より

入浴事故
●心・脳疾患の発症→熱いお湯と寒い浴室→心筋梗塞、脳梗塞、脳出血
●意識障害→溺れる

お風呂場の温度管理に気をつけよう

浴室における水難事故の搬送人員(H14年)
11月、12月が最多。
寒い時期→湯温熱くする(42~43℃)傾向にある。
外の寒い気温と熱い湯温が脳梗塞を誘発する。
脳梗塞、心筋梗塞は通常血圧が低くて流れる血液量が少ないときに発症する四葉納得!
脳出血は血圧高く、血流多いときに発症する四葉納得!

入浴時の血圧の変化
脱衣→寒く血圧上がる
入湯→初め血圧上がる→少し下がり安定する
出湯→急速に血圧下がる
脱衣場→寒いので少し血圧上がる
※42℃以上の熱いお湯ほど危険

体温上昇について
47℃3分浴(草津温泉の独特な入り方)→5分後に2℃体温が上がってしまう。→血小板活性→血の塊できやすくなる。
42℃10分浴→1℃体温上がる。
37℃10分浴→ほとんど体温上昇なし。
※高齢者では動脈硬化が進んでいることがあり、重篤な結果となることがある。
四葉熱い温度に入浴するのはよくない。また、脱衣場が冷えていたりすると血圧変動が大きくなり、よくない。

意識障害
熱い温度のお風呂に入ってのぼせてしまっている状態。
もうろうとして溺れてしまう。

事故を防ぐ入浴
●熱い湯(42℃)には入らない(39~40℃、5~10分)
●入浴前後に水分補給(入浴前後にコップ1杯の冷たい水)
●脱衣場、浴室を暖める
●フタを残して入浴(フタを残すことにより、もしものときにもたれかかっても溺れない)
●朝は入浴しない(朝は心筋梗塞、脳梗塞、脳内出血の最も起こりやすい時間帯四葉納得!)
●家族に一声かけて入浴する

もしも入浴事故が起こったら
①お湯を抜く
②助けを呼ぶ
③保温する
④心臓マッサージ・人工呼吸

一人暮らしの老人はどうするか
誰かに来てもらうか、友人と温泉などを活用する。


新潟西消防署です。


| 隣接医学 | 01:51 AM | comments (x) | trackback (x) |
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