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プロセラ・アバットメントを用いたブローネマルク・インプラントの審美修復:症例の経緯報告②CTスキャンニング
2004.10.14.患者様よりのインプラントのご希望があり、また損害保険会社(損保ジャパン様)からの早期の快諾を得て、早速日本歯科大学新潟歯学部放射線学教室の協力を得て、CTスキャンニング検査を同大学で施行していただきました。
CT(コンピュータ断層撮影)スキャンニング結果の画像を以下に示します。


他にも画像は多数ありますが、一番参考にした画像です。
以下に強拡大の画像を示します。


ここで受傷後2wを経過しています。
時間との勝負です。
通常は、抜歯後傷が治癒してからインプラントの埋入を行います。
最近は歯槽骨の吸収が進まないうちの抜歯即時埋入や、ある程度抜歯窩が粘膜に覆われつつある抜歯後早期埋入も推奨されてきています。
今回の症例においては、CT撮影10月14日、分析結果が10月21日に出ましたので、創傷の治癒の状況をも見極めつつ、まだ唇側の骨が吸収著明でないため、早期埋入を行うことにしました。



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