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プロセラ・アバットメントを用いたインプラントの審美修復
先日のノーベル・バイオケア社主催Esthetic Seminarでも最新トピックスとして取り上げられていた
プロセラ・アバットメントを用いたインプラントの審美修復の症例です。
先日私どもの診療室で装着させていただきました。


右上1番がインプラント補綴です。
いかがでしょうか?
自然な審美が具現化されていると思います。


舌面観です。
光の透過性がわかります。


これがプロセラ・アバットメントです。
インプラント専任歯科技工士がワックス・アップしたものをスキャナーで3D読み取りを行い、
そのデジタルデータをスウェーデンまでインターネット経由で送り、
製作されたアバットメントは航空便で日本に送られてきます。


切端側らのviewです。
技工担当は、東京フェスタ・デンタルの山口芳正氏です。
氏とは日本歯科大学新潟歯学部補綴学教授小出馨先生(私の兄貴分です)を通じて、局部床義歯学の新しい観点での出版物を出すという企画がありまして、同大学技工科の非常勤講師である山口氏と同大学補綴学非常勤講師の私とで“その他の局部床義歯:インプラント”というテーマをいただきまして、一緒に共著させていただいた間柄です。
氏はブローネマルク・インプラントを日本に導入された功績がある小宮山先生と一緒に仕事をされている技工士のプロでありまして、日本でもとても高名な私が尊敬する技工士であります。


強拡大です。
インプラントによる修復もここまで来ました。
最善の治療オプションとして自信を持ってお勧めさせていただけます。
若年の患者さん、交通外傷による歯の喪失にインプラントを用いた治療です。
優位な点は、普通のブリッジを用いた治療と比較して、両側にある隣在歯をまったく削ることなく治療できることです。
患者様ご本人のみならず、保護者の方からも絶賛をいただきました。
今ではこのような最先端のインプラント審美修復も交通事故の保険でカバーされます。

術前診査・診断・インプラント埋入外科手術・2次手術・術後管理・補綴物設計・印象・装着担当:小野兼義(ODC理事長)
技工担当:山口芳正氏(Fasta Dental, Tokyo)
術前CTスキャンニング検査・診断:日本歯科大学新潟歯学部放射線学教室
交通事故損害賠償保険:損保ジャパン新潟(ODCの入っているビルの一部オーナーです。)

| インプラント | 01:18 AM | comments (x) | trackback (x) |
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