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ピロリ菌発見にノーベル医学生理学賞
スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2005年のノーベル医学生理学賞を、胃炎や胃かいようなどの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌を発見した西オーストラリア大のバリー・マーシャル教授(54)と、病理学者のロビン・ウォーレン博士(68)に授与すると発表した。

このブログでも過去に何度かヘリコバクター・ピロリ菌の報告につい紹介させていただいた。

ピロリ菌は50歳以上の日本人の約8割が感染しているとされる。胃炎やかいようは従来、ストレスや生活習慣が主な原因と考えられていたが、2人の発見をきっかけに研究が盛んになり、抗生物質を使って菌を取り除く簡便な治療法に道が開かれた。

胃がんとの関係も伝えられている。



| 隣接医学 | 08:37 PM | comments (x) | trackback (x) |
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