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思いこめば痛くない
晴れのち曇り
>NHKサイエンスゼロより
兵庫医科大学とアメリカのウエイクフォレスト大学の共同研究により、
痛いと思いこんだ場合と、痛くないと思いこんだ場合では痛みを感じて活動した脳の領域の広さがが異なることを発見した。
つまり痛い注射も思いこめば痛くない、という結果になった。

四葉院長小野兼義のコメント
患者様にとって無痛診療はとても重要です。
無痛診療が行われると、治療中の血圧変動もすくなり、いろんなリスク低減につながります。
無痛治療に持ち込みやすい笑気吸入鎮静法の応用、局所麻酔前の表面麻酔の応用、使用する麻酔薬の温度管理(体温に近いものを使用する)、ムンテラ(術前に十分に説明し、不安感を最小にして差し上げる)により痛くないと思いこんでいただき、麻酔薬液をゆっくり注入する、できるだけ細く痛みを感じさせにくい最新の駐車針(33G)を使用する、等を総合的に実践していくことが重要であることがわかります。
毎日の臨床にしっかりと応用します。


新潟市信濃川河口河畔のやすらぎ堤に咲く花です。

| 歯科治療のこといろいろ | 10:15 AM | comments (x) | trackback (x) |
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