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老化を防げ!アンチ・エイジング
曇り
>NHKサイエンス・ゼロより
過食が老化を加速します。
活性酸素が細胞を、つまり体を老化させます。
エネルギーは細胞の中のミトコンドリアでブドウ糖などから作られます。
その際活性酸素が発生します。
食事の量を30%減らしたサルでは、少ないブドウ糖から効率よくエネルギーを作るようになります。これはヒトでも同じです。よって発生する活性酸素の量が減少します。
結果として白髪が増える、皮膚のハリ、ツヤがなくなりしわが増えるなどの老化を減少させることができるようになります。
細胞レベルでも食事制限をしたサルは、活性酸素による障害が少なく、動脈硬化なども少なかった。
ポイントはビタミン、ミネラル、たんぱく、食物繊維などの必要なものは減らさずにカロリーコントロールすることにあります。
適切なカロリーコントロールが行われていれば、コレステロール、中性脂肪の値は低くなります。
ただしカロリーの制限の行き過ぎでは、骨粗しょう症、免疫機能にも障害、女性では生理がとまることも起こります。
よって、カロリー制限は専門家の指導のもとで行うといいです。
カロリー制限と無理なダイエットとは異なり、目安は20~30歳台のときの体重を維持することです。自分にとってのベストな体重を意識してコントロールし続けることです。
○ただしカロリー制限は、成長期には行わないようにする。右これは重要です。

発生してしまった活性酸素をけしてくれるのが、抗酸化物質。
身近な運動で抗酸化物質が体内に増えるようになる。
一時的に運動により活性酸素は増えるのですが、30分の有酸素運動を5日/週行ったグループ、1時間の筋トレを2日/週行ったグループ いずれにおいても12週(3ヶ月)後では抗酸化物質の量が2~3倍増えることがわかった。
運動を続けることにより、体に抗酸化物質が多く作られる環境になり、老化を防いでくれる。

四葉院長小野兼義のコメント。
皆さん忙しい毎日をお過ごしのことと思いますが、何とかやりくりして時間を作り、運動しましょう。
僕の場合、今はまっていますのはロードバイク(自転車)です。出かけるときが億劫なのですが、いったん家から出てしまえば、30分なんてすぐに経ちます。
できるだけ毎日運動し、アンチ・エイジング、良い臨床が末永く行えるように自身の体、健康管理を万全にします。
プラスアルファのポイントとして、ビタミンCなどのサプリメントを運動の際に摂取するようにすると、さらによいかと思います。
ビタミンCは抗酸化物質で、水溶性ビタミンです。余分なものは排泄されます。
同じくビタミンEも抗酸化物質ですが、油溶性ビタミンのため、過剰摂取すると体にたまります。最近の研究により、ビタミンEを摂取し続けた方の健康維持、増進効果に?が出てきています。何と摂取しているグループのほうの寿命が短い!のだそうです。お金をかけて寿命短縮していられませんので、もう少しはっきりした研究結果が出るまで抗酸化物質の摂取目的としてのビタミンEの摂取を私はやめました。

炭水化物の摂取量を減らし、野菜の摂取量を増やし(ビタミン、ミネラル、食物繊維の摂取強化)、コントレックス(ミネラル、特にカルシウムの多いミネラルウオーターです)で水分補給し、活性酸素を減らしましょう!

| 隣接医学 | 09:44 AM | comments (x) | trackback (x) |
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