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よく噛んでメタボリック・シンドロームを予防しよう
星

昨日からよく噛んで食べるようにしています。
今日はドクター5名体制での診療でしたが、各先生方にも“よく噛んで食べるといいぞ”とお話させていただいたが、何せ診療がんばっているもので、ゆっくりとした昼休み時間はほとんど取れない。時間があれば、ディスカッション、部門会議、レセプト反省会等目白押しである。すみませんです、先生方。一番速度が速いのが武田先生。
よく噛むといっても、指標がないといけません。僕は、あまり大口で口に入れないで、各50回以上咀嚼するようにしました。
この根拠はないのですが、以前大学院時代の研究(リンガライズド・オクルージョンが咀嚼機能に及ぼす影響について)で行っていた“篩い分け法”→マンリーらの方法では、20回咀嚼させ、どのくらいこなれたかを見るわけです。この方法では、いろんな条件で差が出るように咀嚼回数20回を選んでいるわけです。僕の提唱するメタボリック・シンドロームを予防するしっかり噛む方法は、どんな方でもよくこなれる噛み方が必要となるわけです。ここでいう“どんな方”とは、たとえば健康なかみ合わせの方もいるでしょうし、歯周病の方、義歯の方もいます。そこでまず実現可能な、何とか実行できる50回咀嚼を提唱したいと思います。
皆さんも是非実行してみてください。
食事に時間がかかるようになるのですが、それでいいのです。それが目標です。食べている間に血糖値が上がり、真の意味での満腹感が出来上がります。今までと同じ量でもおなかいっぱいになること請け合いです。

| 歯科治療のこといろいろ | 12:20 AM | comments (x) | trackback (x) |
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