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C型肝炎の懸念される感染経路
雲
今現在のC型肝炎、ウイルス性肝炎の感染経路に関して、厚生労働省は
入れ墨をしたりピアス用の穴を開けたりする際に感染する危険が指摘されており、知識の普及や注意喚起が重要と指摘。医療体制充実のため、都道府県に肝炎診療協議会を設置すべきだとした。

★院長小野兼義のコメント
確かに、医学的知識を持たずに、十分滅菌した器具でなく上記の行為をすれば肝炎ウイルスの感染は引き起こります。あまり、ピアス、刺青はお勧めできませんが、もしどうしても・・・、というのであれば、しっかり滅菌した環境の下で行うべきです。医療機関の中には、ピアスの穴あけなども取り扱っているところもあるようですので・・・。


| 隣接医学 | 06:13 AM | comments (x) | trackback (x) |
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