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女性は20年連続長寿世界一、平均寿命85.59歳 男性も78.64歳で2位(2004)
 2004年の日本人女性の平均寿命は85.59歳で20年連続の長寿世界一になったことが厚生労働省が公表した簡易生命表で分かった。男性の78.64歳も世界2位で、男女とも過去最高を更新した。

 平均寿命は前年に比べ、女性が0.26歳、男性が0.28歳延びた。男女差は0.02歳縮まり、6.95歳。

 海外の平均寿命は、女性の2位が香港の84.3歳(03年)で、次いでスイス、フランス。男性の1位はアイスランドの78.8歳(01-04年)で、3位に香港の78.5歳(03年)が入り、スウェーデン、スイスが続いた。

  零歳児の将来の死因は30年以上にわたって男女とも(1)がん(2)心疾患(3)脳血管疾患(4)肺炎-の順で予想されてきたが、今回初めて男児で肺炎が脳血管疾患を抜いた。(1)-(3)の3大死因を克服した場合は平均寿命がさらに延び、女性は93.53歳、男性は87.38歳になると予想している。

★院長小野兼義のコメント
すごいですね、とくに女性。これはやはり日本女性が常日頃健康に気遣っていることと、医学の進歩と思います。





| 隣接医学 | 08:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
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