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気をつけよう夏の脳梗塞③発症後3時間の治療が決め手
今の天気曇りのち雨E nuvoloso. くもっている(essereのE) dopo Piove. 雨が降っている

>NHKきょうの健康
後遺症を減らすためには→初期治療でいきいき生活

発症から2wまでを急性期という。:以前は2wまで安静にしていた、が今は違う。
今は発症から3~6時間の超急性期に治療を開始する。→画期的かつ理想。
これにより回復が早くなる。
リハビリも早く始める。

脳梗塞を起こすとどうなる
ほぼ完治:約20%
まひなどは残るが自分で生活できる:約40%
介助が必要:約33%
死亡:約7%

グレード:軽いものから重いもの
0まったく症状なし
1症状はあるが、とくに問題となる障害はなく、通常の日常生活および活動は可能
2以前と同じ活動のすべてはできないが、介助なしで自分のことはできる
3何らかの介助を必要とするが、介助なしに歩行可能
4介助なしに歩行や日常生活を行うことが困難
5寝たきり、失禁など、常に看護や注意が必要

血栓溶解療法
t-PA:アメリカ、ヨーロッパなど40カ国以上で承認、日本では心筋梗塞には使えるが脳梗塞には保険で使えず、早く使えるようになる事が望まれる。

発症直後の梗塞部の変化:血栓が詰まると梗塞部とその周囲のペナンブラ(準梗塞部)に分かれる。超急性期血栓溶解療法によりペナンブラの部分を回復させ、後遺症を減らす。

t-PAの効果
日常生活動作では
t-PAあり:39%、なし:26%←後遺症ほぼなし
t-PAあり:20%、なし:23%←死亡
※3時間以内の投与が望ましい。←ペナンブラがだんだん梗塞に変化する前に行う。

治療法
          ラクナ梗塞  アテローム血栓性脳梗塞  心原性脳塞栓症
血液希釈療法   ○          ○
抗血小板療法   ○          ○
抗凝固療法                ○               ○ 
抗浮腫療法                ○                ○ 
脳保護療法       ○          ○                ○
新しい治療法、活性酸素減少さす、24h以内 

症状をよく理解しておいて、万が一そのような症状が出たら躊躇せず救急車!

院長小野兼義のコメント:
よ~くわかりました。
脳梗塞、怖い病気なのですね。
たった20%しか、ほとんど後遺症なしの人がいない。
あとは後遺症があるか、死亡。
ならないようにしたほうが良いので、皆さんも気をつけてください。
私も気をつけます。
もし脳梗塞の症状が出たら、即救急車です。
そうしたら即専門の病院に連れて行ってもらえる。
3時間が決めてです。
躊躇せずに救急車!です。



 




| 隣接医学 | 12:05 AM | comments (x) | trackback (x) |
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