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6月28日GC社プランメカ・デジタル・レントゲン講習会を行いました。
参加者は、常勤歯科衛生士(DH)、歯科医師でした。
また、東京GC社から大山氏が来てくださいました。
それに外山氏、張替氏もご一緒していただきました。
2005年モードとして、歯科用デジタル・レントゲン・システムとして、事前調査の上このGC社取り扱いのプランメカ社製のものがBestと思って購入いたしましたが、アフター・サービスがこんなに良いとは思いませんでした。
東京GC社の大山氏いわく、ODCは、セファロ、パノラマ、断層撮影等、突っ込んだ撮影を臨床でどんどん活用してくれているので、ある意味他と違うとのこと、嬉しいじゃありませんか。プロにこんなことを言っていただいて。
私どもODCの臨床系スタッフもがんばっています。
今日は主に新人DH系に向けた、パノラマ・セファロの講習会でした。終了後に断層撮影のレクチャーも受けました。
PM8:30~10:30までの講習会でしたのできつかったですが、文句ひとつ言わず、楽しそうにかつ真剣に受講していただいたスタッフ諸君を自慢に思うと同時に感謝しております。
明日の歯科医療に繋げていこう!


今日はまず新人DHを中心にしっかり位置づけができるか否かの特訓でした。


大山氏の講演にも熱が入ります。


長時間の講習会が終わってもこんなに元気で素敵です。>ODCの歯科衛生士スタッフ。


こんなに盛り上がって質疑応答を行いました。

実は、このプランメカ社製プロマックス、今後CT(コンピューター断層撮影)に発展していくようです。
もちろん、かなりの費用が必要になってくるでしょうが、このままの形で(X線管球、CCDセンサーの交換は必要になるかもしれませんが)CTに変更ができるようになる予定です。今でもこのプロマックスはアームの制御の発想がロボットアームそのものですので、この制御を被写体:頭頚部の周りをくるくる回転させながら撮影することになるとのことです。そうなると、診断力が圧倒的に優位になると思うので何とか導入したいと思います。何せODCはテナントビルで開業していますので、簡単に増床出来ない、またあまり重いもの(何トンもあるもの)を設置できないのです。

| 歯科治療のこといろいろ | 01:13 AM | comments (x) | trackback (x) |
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