|
2005,06,12, Sunday
・一晩の睡眠時間が5時間以下の人では、糖尿病が2.5倍多く認められた。
・一晩の睡眠時間が6時間の人では、糖尿病が66%多く認められた。 ・一晩の睡眠時間が9時間以上の人では、糖尿病が79%多く認められた。 「短い睡眠時間と[心臓発作]および死亡率との間に関連性が認められたが、これについては、短い睡眠時間と[糖尿病]および耐糖能異常との関連によって一部説明できる可能性がある」とGottlieb博士らは記している。 この知見は、毎晩7-8時間の睡眠を推奨してきた長年にわたる医師のアドバイスを支持するものである、とGottlieb博士らは示唆している。 また、糖尿病患者または糖尿病リスクのある人では、十分な睡眠の確保が有用な可能性がある、とGottlieb博士らは示唆している。 過剰に長い睡眠時間も糖尿病との関連を示す理由は、明らかになっていない。Gottlieb博士らは、アルコール摂取が関与している可能性があると推測している。 Gottlieb, D.J. Archives of Internal Medicine, April 25, 2005; vol 165: pp 836-868. わかっているつもりであるが、なかなか7~8時間の睡眠時間は確保しにくいとは思います。 僕の場合、4~5時間の睡眠なので、この研究結果からDM(糖尿病)になりやすいということ。 今、生活リズムを変えようと考えていた。つまり、AM1時ころに休み、AM6時前に起きて仕事しようと思っていたが、これではだめだということか。 朝仕事・勉強するには、仮に7時間睡眠を実行するとして、PM11時には休まなくてはならないということ。う~ん、難しいなあ。 まあ、DMのかたは睡眠時間適切にとったほうが良いようですね。
| 隣接医学 | 06:46 AM | comments (x) | trackback (x) |
|




