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2006,07,31, Monday
>発掘あるある事典Ⅱより
納豆の栄養効果 ①ナットウキナーゼ→血栓を溶かす ②ビタミンK2→骨を修復する ③ムチン→消化吸収を促す ④大豆イソフラボン→女性ホルモンの代用 そのほかに若返り物質としてポリアミン→あらゆる細胞の中で若さを保つ 実証:ポリアミンを含ませた花は美しく永く咲き続ける ポリアミンが多く含まれるのが納豆 注意①ひきわり納豆は製造過程でポリアミンが抜けやすいので× 粒状のものを選ぶ。 ひきわりが好きな人は粒状のものを買い、包丁でひきわり状にすると良い。 注意②納豆菌は生きているので、酸素を与えるため50回以上かき混ぜ、納豆菌を活性化させる。 注意③納豆菌はたんぱくを好むので、卵を加えてかき混ぜると良い。 注意④納豆菌は冷蔵庫の中では冷えていて活動を停止しているので、上記条件にした後30分ほど放置すると良い。 注意⑤しょう油、たれ、からしなどは納豆菌の活動を押さえるので、食べる直前に入れると良い。 上記によりポリアミンの量は冷蔵庫から出してすぐのものより軽く2倍以上になる。 若返り効果のあるポリアミンはどのようなところに多く含まれるのか→細胞分裂が活発に行われているところに多く含まれる。 納豆菌は雑菌であり、胃酸でやられずに腸まで届く→腸でも繁殖しポリアミンを増やす 他にポリアミンが多く含まれる食材は 発酵食品→味噌、ブルーチーズ、漬物 キノコ類、特にしいたけ また、ネギにも抗酸化作用があるので納豆に加えることは理にかなっている。 長女(中3)にこういう風にして納豆を食べると若返っていいんだよと教えてあげたのですが、私は若いからいいのと言われてしまいました。がっくりくるなあ、もう。
| 隣接医学 | 12:33 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,06,06, Tuesday
>NHKきょうの健康よりby東京逓信病院 部長 宮崎滋先生 内科特に糖尿病、肥満が専門
肥満の診断基準 BMI(ボディ・マス・インデックス) 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) ex.身長170cm体重95kgの場合 95÷1.7÷1.7=32.87→肥満 やせ18.5<ふつう<25肥満 皮下脂肪型肥満(洋ナシ型)→女性に多い 内臓脂肪型肥満(りんご型)→男性に多い→より危険 おへその高さの腹囲 男性85cm以上 女性90cm以上で内臓脂肪がたまっていると推察される メタボリックシンドローム 生活習慣の偏り ↓ 内臓脂肪の蓄積 ↓ アディポサイトカインの分泌異常 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 高血圧 高脂血症 糖尿病 ↓ ↓ ↓ ↓ →→→→ 動 脈 硬 化 ↓ ↓ 脳卒中 心臓病 危険因子(肥満・高血圧・糖尿病・高脂血症)の数と心臓病の発症 危険因子数0→1倍 危険因子数2→5.8倍 危険因子数3~4→35.8倍 (肥満治療ガイドライン2006より) 内臓脂肪チェックリスト ●1回の食事が30分以上→お酒を飲みながらだらだら食べるとよけい食べてしまう ●食事は満足するまで食べる ●間食をよくする ●緑黄色野菜がきらい ●アイスクリームを好む ●交通手段はいつも自動車 ●運動はほとんどしない ●タバコを吸う ※ハイの数が多いほど内臓脂肪がたまりやすい生活習慣といえる 食事・運動のポイント ●定期的に体重・腹囲を測る ●1日3回規則正しい食事 野菜をとる 腹八分目 ゆっくり食べる ●間食・夜食をしない 油、砂糖の多いものをさける ●1日30分のウォーキングを週3回 ●日常の活動量を上げる 少しの減量で大きな効果あり さて、さて、さて・・・、 昨年秋から気温が下がったという言い訳で運動量が減り(あまり自転車乗らなくなり)、 年末という言い訳で飲食の機会が増え、 またそれが定着し、 春から毎週プールに通っているものの、 なかなか増加した体重が固定化しているきょうこのごろ、 6月になって大学の講義も一段落したのだから何とかしなくてはと思っているわけです。 毎日10kg位の重さのかばん、中には数多くの書籍、愛用のコンピュータが入っているのですが(このブログも常にこのコンピュータで更新しております)、 これを持ち歩くのはつらいというのが理由で、自動車通勤しているわけです。 これを機会に持ち歩く荷物を何とか減らして徒歩通勤に変えなくてはならないか? 真面目に考えよう。 これから愛犬と一緒に30分歩くというのも何と言うか、つらいですし・・・、 こんなこといっているからだめなんだよね。 でも、去年からの昼サラダ+オイルなしシーチキンの食生活はなんと1年以上続いているのですが。 でも、結果出さなきゃだめですね、何事も。
| 隣接医学 | 01:36 AM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,05,10, Wednesday
>共同通信社
日本肥満学会理事長の松沢佑次(まつざわ・ゆうじ)・住友病院院長の話 専門家からみればほぼ予測通りの数字だが、運動不足と栄養の取り過ぎという今の日本人の現状を物語り、生活習慣病の予備軍に注意喚起するという意味で意義のある調査結果だ。内臓肥満や高脂血症、高血圧、高血糖は、がんのようにすぐに特別な治療が必要なわけではないが、放っておけば心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などを起こす危険がある。予防と改善には、ウエストを減らす努力が必要で、運動と規則正しい食生活の大切さをあらためて認識してほしい。 ODCのビルの1階のお花屋さんです。 素敵なお花がたくさん。
| 隣接医学 | 02:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,05,10, Wednesday
>共同通信社
脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの生活習慣病につながる「メタボリック症候群」の有病者と「予備軍」が推計約2700万人に上ることが8日、明らかになった。自覚症状に乏しく、日常生活に大きな支障はないが、放置すれば個人の命にかかわるだけでなく、医療費の増大にもつながるため、厚生労働省も対策に本腰を入れ始めた。キャッチフレーズは「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」だ。 厚労省は本年度からメタボリック症候群対策の総合戦略事業を実施。早期に発見し改善するため、健康診断や保健指導の見直しも進めている。 症候群の要因となる内臓肥満、高血圧、高血糖、高脂血症は、一つ一つの値が正常値を大きく超えていなくても重複すると危険が増す。3つ以上に該当する人は、1つも該当しない人の約36倍も心疾患を発症する危険度が高いというデータもある。 厚労省によると、高血糖などは別々に進行するのではなく「内臓脂肪が元凶の氷山のうち水面上に出た山のようなもの」。薬で血糖値を下げても、1つの山を削るにすぎない。氷山全体を縮小するには、運動習慣の徹底と食生活の改善、禁煙が最善策だという しかし今回の国民健康・栄養調査では、1回30分以上で週2日以上の運動習慣がある人は成人男性で約31%、女性で約26%にとどまっていることが判明。20歳未満を合わせた朝食の欠食率も約11%と増加傾向だ。 厚労省の担当者は「バランスのよい食事を心掛け、職場の1つか2つ手前の駅から歩いたり、エレベーターを使わず階段を上ったり、身近な運動を継続してほしい」と話している。 ODCの前の道路の街路樹です。 新芽が出ています。 いい感じですね。
| 隣接医学 | 02:22 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,05,10, Wednesday
>共同通信社
内臓脂肪型の肥満に高脂血症や高血圧、高血糖の症状が重なると、それぞれは深刻でなくても心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などに進行する危険性が高まる「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」について、成人の有病者は約1300万人と推計されることが8日、厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査で分かった。 有病者一歩手前の「予備軍」も約1400万人で、両方合わせると約2700万人。40-74歳では有病者が約940万人、予備軍が約1020万人になる。 割合は中高年になるほど増加傾向を示し、40-74歳に限ると男性では2人に1人、女性では5人に1人が有病者か予備軍だった。 メタボリック症候群の実態を国が調査したのは初めて。厚労省生活習慣病対策室は「重大な結果だ。原因となる不健康な生活習慣を改善するには適度な運動とバランスのよい食事、禁煙が大切だ」としている。 メタボリック症候群の調査は04年11月、無作為抽出した20歳以上の約3900人を対象に実施。腹囲(へそ周り)が「男性85センチ、女性90センチ」の基準値以上の人で(1)高脂血症(2)高血圧(3)高血糖-の2つ以上に該当する場合は有病者、1つに該当する場合は予備軍と定義した。 男性の有病者は23・0%で、予備軍は22・6%。20代と30代の有病者はそれぞれ10%未満だが、40代16・5%、50代22・1%、60代27・4%、70歳以上34・4%と年代が高くなるほど増加。40-74歳の中高年では有病者が25・7%、予備軍を含めると51・7%に上った。 女性では有病者が8・9%、予備軍が7・8%。各年代とも男性より割合が小さく、有病者と予備軍の合計は40代が12・6%。70歳以上が30・3%と割合が最も大きく、40-74歳の合計は19・6%だった。20代はゼロ、30代は2・9%。 有病者と予備軍の人数は、04年10月1日現在の推計人口を使い、今回の調査で得られた年代別の割合を各年代別の人口に掛け、足し合わせて全体を推計した。 また、体重を身長の2乗で割った数字で示す国際的な体格指数(BMI)が25以上で、腹囲が基準値以上の「上半身肥満」の疑いがある人は成人男性の29・3%、女性の14・2%に上った。 ODCの前の歩道に咲くチューリップ、このごろ暖かくなりました。
| 隣接医学 | 02:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
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