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2010,07,30, Friday
小児の虫歯は進行がとても早いです。最近最小侵襲(minimum intervention)の概念に従った、とても小さな切削バーを用いて、虫歯の部分だけ除去する事ができます。大きな虫歯になる前に綺麗に治しましょうね。
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2007,04,23, Monday
ある保護者の方からMailでご相談をいただきました。
“2才の子が虫歯になり、歯医者さんに行きました。 引っ越した関係で今回は初めての歯科医へ。 そうしたら前の先生と言うことが違うのです。 進行止めを塗り様子を見ましょうと言う先生と、削って詰めてちゃんと治療をしましょうと言う先生。 どちらが正しいのかどちらにすればいいのか迷っています。 何を判断基準にすればいいのでしょうか?” つまり、お話をして、歯科治療というお子さんにとっては嫌なことを頑張ってもらうわけです。このレベルにいたるのは3歳ころからと考えられるわけです。 歯の中には歯髄とよばれる神経が入っている場所があります。深い虫歯は神経に影響を与え、とても痛がるようになります また、さらに虫歯が進行してしまうと、歯髄(神経)に炎症が起こり夜も眠れないほどの痛み また虫歯がさらに進行すると、神経が壊死してしまい一旦痛みは治まってしまいます 担当をされた先生方の意見が異なったように感じられたのは、お子様の虫歯が進行してきているのかもしれません。担当の先生に率直にご質問されるのが一番よろしいかと思います。その上でご納得いかない場合はセカンドオピニオン(他の先生の意見)をお聞きになられるのもいいかもしれません。 ご心配かと思いますが歯科医師による専門的な診査・診断が必要な状況かと思いますので是非治療を継続なさってください 以下は2006年9月にインプラント(All-on-4、即時機能)の研修のため訪れたポルトガル・リスボンの画像です。 ![]() テージョ川の貴婦人と讃えられるベレンの塔。川からの侵入者を見張るリスボンの砦のひとつです。1519年にマヌエルⅠ世が設計させたマヌエル様式の代表的建物です。内部には4方に向けた大砲が配備され、3階は王族の居城になっていました。 ![]() ![]() 今では塔の中には穏やかな時間が流れます。 ![]() ベレンの塔からテージョ川を眺めてみました。
| 小児歯科 | 06:06 PM | comments (0) | trackback (x) |
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