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サイナスリフト最新事情
サイナスリフト:上顎洞底挙上手術
主に上顎大臼歯部、時に小臼歯部、時として犬歯部、そしてごくまれに側切歯部にインプラントを埋入する場合、
上顎洞の存在により十分な長さのインプラントが埋入できない場合に用いる手術の術式である。
上顎洞底を挙上する際に用いるマテリアルとして、以下の4種類がある。
自家骨移植:主にサイナスリフトの際には腸骨(腰骨です)を採取部位に選ぶことが多い。
その理由は比較的移植骨の量が多く必要であるからである。
この方法の利点は、自家骨であるので、他から新たな感染症をかかえこむことがない。
欠点は腸骨採取をするので、1~2週間の入院が必要になることがありうること。
また、サイナスリフト後の骨吸収量が大きく、せっかく多くの骨を移植しても、後日多くの移植骨が吸収してしまうことがあることがあげられる。
入院治療が必要なため、治療費用も比較的に高額にならざるを得ない。しくしく
他家骨移植:DMFDB;凍結脱灰乾燥骨
これは主に海外から輸入され、たとえばNYのモルグなどで死体が搬入され、引き取り手がいないようなケースで
ネスカフェ・ゴールド・ブレンドよろしくフリーズ・ドライされたもので、
どんな病原体が潜んでいるかわからない。
未知の病原体を含んでいるリスクがあるはうー
他種骨移植:たとえば牛の骨(Bioss)など
これも主に海外から輸入され、牛の骨を加工したものなどである。
②同様どんな病原体が潜んでいるかわからない
それも牛君のものである。
ODC院長小野兼義は明らかに強く②と③を否定するものである。ぎょーん
人工骨移植
ODCの回答はこれである。
ODCではセラタイトという人工骨を使用している。
腸骨の採取が不要でだる為、サイナスリフトが入院なしで、比較として治療費を抑えて手術することができる。
大きな範囲の、たとえばそれが両側に及んでも、入院なしで、通院のみで治療することができる。
利点は、入院が不要なこと、
費用が抑えられること、
骨吸収がないこと
未知の感染症のリスクが全くないこと、があげられる。にかっ

これが、サイナスリフトの究極の最新情報です。
ODCでは、すべてのインプラントの治療にお困りの方にでも対応させていただきます。
どんなに困難な症例であっても、道はあります。

そのために、ODCでは堀内克啓先生(大阪大学客員教授)とチーム・アプローチを行い、
いかなる症例にも正しい、最新、最善、最先端のインプラント治療の実践に配慮しているのであります。



| インプラント | 02:23 AM | comments (0) | trackback (0) |
NISSAN GT-R
素晴らしい車が発表になった。
NISSAN GT-R。
480hp、over300km/h。
そこらのスーパー・カーと並ぶ。
なおかつ、F1とおなじ2ペダル、スポーツAT。
近いのはFerrari F430、PorscheGT3、ランボルギーニ・ガヤルド、アストン・マーチンV8、ジャガーXKR、アルファ8C、アウディR8などか。
AWDであるが、FR2WDよりよっぽどよい。
FerrariなどMRRWDはF1をイメージしてOKです。
ただ、NISSAN GT-R、顔が悪い。
虫みたいな顔だ。
Ferrari F430は愛犬マリアン;トイ・プードルです みたいな顔でばっちりOKなのですが。
いずれにせよ、実際に乗った車評を見たいですね。




| | 02:59 AM | comments (0) | trackback (0) |
生体モニター:治療名人ECG2008を導入しました
生体情報モニター治療名人2008ECGセットを導入しました。
ODCでは以前からSpO2、BP等を総合的に自動測定するシステムを導入して、安全な歯科医療を実践しておりましたが、
このたび心電計(ECG)も含めて世界で初めて血圧と脈拍の変動率を二次元表示 生体の反応・変化が一目瞭然でアクシデント・リスクの早期発見、安全・安心な治療をサポートする
生体モニタ、コンピュータ分析・表示システムを導入いたしました。







このシステムにより、安全な口腔外科学的手術、インプラント手術、のみならずはじめての麻酔治療ほか一般的な歯科治療すべての分野で患者さまの安全・安心な治療につながります。

| 医院の紹介 | 01:05 AM | comments (0) | trackback (0) |
Nobel Biocare World Tour 2007 in OSAKA
Nobel Biocare社主催の研修学会が10月7、8日大阪で行われました。
今回の大きなテーマはインプラントの即時機能(Immediate function)、All-on-4などの大きな欠損に対する対応と、
ジルコニア・アバットメント、ジルコニアクラウン・ブリッジなどの審美修復でした。
今までは、院長小野兼義、あるいは勤務している歯科医師と学会に出席していました。
このたびは院長、もしくは歯科医師だけがよく理解していても、実際に治療を受ける患者様には十分に伝わらないのではないかと考え、
Dr.のみならず実際の臨床の場に携わる常勤歯科衛生士、並びに受付で対応する常勤の受付・医療事務担当全員で学会参加をすることにしました。
インプラント治療、審美治療に関してしっかりと勉強、理解をし、
患者様に今現在どのようなことがインプラント臨床で、審美臨床で行うことができうるのかしっかりとお伝えした上で、
最新、最先端、最善の治療方法を実践できるようにしてきました。
ODCの院内の臨床スタッフは全員歯科衛生士、受付は全員医療事務のライセンスを持っていますが、さらにこのように最先端の臨床を勉強しています。


新潟空港出発の様子です。
機体は最近着陸ギアが出ないで頻繁に事故を起こしている”ボンバルディア”機です。
事故を起こさないでほしいですなあ。
あれれ、よく見てみると機長の髪型?と勝沼先生の髪型が似ていますね。


| インプラント | 01:55 AM | comments (x) | trackback (x) |
NOBEL BIOCARE JAPAN主催のPartyがありました。in LasVegas

party会場の様子です。


bingo大会がありました。


豪華景品がありましたが、残念ながら当たりませんでした。


明日Speakerとして発言される堀内先生とMy family。
堀内先生はとても素晴らしいOral surgeonです。
インプラントとの向き合い方に関しても、何が本当にpatientにとって良いのか、妥協がない方です。
洞察が鋭い、頭が良いだけでなく、外科手術の腕が立ちます。
インプラント外科に関しての世界的な第一人者であると思います。
またあとでまとめようと思いますが、今回のWorld ConferenceはNBのプロモーション色が強いものと感じました。
これはある意味しょうがないことであるのは認識できますが、Guided surgery、Immediate functionを多数症例手がけている当方で発言したいことは、あまりEasy goingなプロモーションはいかがなものかと感じることがありました。
私は、いかにインプラントの成功率を高め、Patientにとってより素晴らしいものにしていくかという取り組みの一環として遠方ではありますがここLasVegasまで来ています。
このように堀内先生、他の先生方とのディスカッションの中に真のソリューションがあるように感じます。


昨年ポルトガルのDr.MaloのAll-0n-4,immediate function courseでご一緒させていただいた西村先生、田中先生ご夫妻と。先生方とはMalo同窓生で、半年振りでしたがとてもなつかしかったです。田中先生は関西方面でサイナス・リフトの研究会を立ち上げたそうです。


樋口先生、堀内先生にもご一緒していただきました。

とても楽しかったですよ。

| インプラント | 11:06 PM | comments (0) | trackback (x) |
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